キングコング西野亮廣さんのビジネス書最新刊『北極星 僕たちはどう働くか』は、Amazon書籍総合1位、オリコンBOOKランキング(いわゆる本の総合)1位など、発売と共に大評判!
その西野さんが、公開された『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のために日々奮闘している。西野さんの”リアルな闘い”を見られる凄いチャンスの到来だ!
今回の記事は、西野さんの3月25日のフェイスブックの投稿より。
(写真:マタヒラタカマサ)
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新人アイドルの方から「挑戦することが怖い。どうすればいいですか?」という相談をいただきました。
これはきっと、多くの方が抱えている問いだと思うので、僕なりの考えを共有します。
まず、挑戦の過程には「判断ミス」は日常的にありますが、「判断ミス」と「失敗」はまったく別物です。
『判断ミス』とは、複数ある選択肢の中から誤ったものを選んでしまうこと。
一方で、『失敗』とは、データが取れなかったことです。
そして、
『成功』とは、データが取れた状態を指します。
挑戦は「改善」の連続であり、その改善は「データ」がなければ成立しません。
たとえ判断ミスによって「ここを踏んだら爆発した」というネガティブな結果を得たとしても、それは次に同じ地雷を踏まないための大切なデータになります。
つまり、ネガティブなデータというものは本来存在しません。
すべては次に繋がる材料です。
そう考えると、何かしらの判断をした時点で、それはすでに「成功」です。
逆に言えば、人生における本当の失敗とは、「判断しないこと」です。
言い換えると、
挑戦することが成功であり、挑戦しないことが失敗です。
この前提に立ったときに、一度だけ考えてみてほしいのは、「挑戦しないリスク」です。
余談ですが、「挑戦さえしなければ、傷つくことはない」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、この先の長い人生で 「挑戦している人に嫉妬し続ける時間」の痛みは、挑戦する痛みよりも遥かに大きいです。
ーー数々の西野さんの「挑戦の記録」、そしてそこから導かれた「進み方」「戦い方」については、ぜひ『北極星 僕たちはどう働くか』で!

