「健康のための必需品や暮らしやすくするグッズはやめたくないですね」
愛犬との暮らしのなかで、手放せないほど使い勝手のいいグッズもあるはず。そんなグッズはやめないで使い続けていきたいですね。でも、「あえて替え、使用感の差を感じることで、よりいいものと出会えたり、既存のものが一番だとわかるきっかけにもなりますよ」と岡田先生。
【グッズ選びの心得1】求める機能をあきらめない
飼い主さんが求める機能(トイレシーツの吸収力、歯石がつきにくいなどドッグフードの付加価値)は、あきらめないほうがいいです。コスト面からあきらめるとタイパが悪くなり非効率的になりがちに。
【グッズ選びの心得2】ドッグイベントなどでプロに相談してみる
ドッグイベントでは、出店しているメーカーの担当者から説明を聞けたり、製品の実演を見ることができたりします。メーカーの方の説明に納得して買うと、後悔することは少ないようです。
【グッズ選びの心得3】ほかのアイテムを加えて機能性を高める
たとえば、薄手のトイレシーツをメッシュつきトイレトレー(シーツとメッシュの間に空間があるもの)と併用したり、洗浄力が落ちるシャンプー剤はクレンジング剤を併用するなど、工夫次第で上手に使えます。
読者のやめて後悔した体験談をご紹介しました。グッズ選びの際は、岡田先生のアドバイスも参考にしてみてくださいね。
お話を伺った先生/しつけ教室「Pet Life Consulting シンビオーシス」代表 岡田敏宏先生
参考/「いぬのきもち」2026年1月号『みんなのやめて後悔したもの』
イラスト/藤井昌子
文/伊藤亜希子
