
篠原涼子が主演を務めるドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2(Huluにて配信、全5話 ※毎週日曜朝10時新エピソード更新)。第1話に、お笑いコンビ・キングコングのツッコミ担当で、YouTuber・カジサックとしても活躍する梶原雄太がサプライズ出演していたことが明らかになった。
■脱獄失敗から1年…こずえが大胆な脱獄計画を進めていくSeason2
スリル満点の脱獄エンターテインメントの新章として、3月29日よりHuluで独占配信がスタートした「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2。
脱獄失敗から1年――。女刑務官・冬木こずえ(篠原)は、殺人犯・怜治(ジェシー)を救うため、彼が収容される最新鋭の「スマートプリズン」白岩刑務所へ着任。アリ一匹も逃がさない鉄壁のシステムが張り巡らされた監獄で、こずえは緻密に仕掛けた嘘と罠を武器に、刑務官や凶悪犯、そして刑事たちとの危険な駆け引きを繰り広げながら大胆な脱獄計画を進めていく。
しかし、計画は思い通りには進まない。塀の内外で暗躍するクセ者たちが何度も立ちはだかり、敵か味方かも分からない緊迫感みなぎる心理戦が続き…。職務を厳格に守ってきたこずえは、人生を狂わせるほどの愛のために全てを賭ける。
■梶原雄太、脱獄を試みる受刑者の1人を熱演
Season2の第1話にサプライズで登場した梶原。Season2にも出演する自身の愛娘・梶原叶渚と“ドラマ初共演”を果たすこととなった。
そんな梶原の役どころは、最新テクノロジーを備えた鉄壁の刑務所「スマートプリズン」から、脱獄を試みる受刑者グループの1人。梶原演じる受刑者は、仲間5人と共に脱獄を図ろうとするも、その計画は刑務官たちに筒抜け。仲間が全員取り押さえられ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまう。
それでもいくつもの障壁を必死に掻い潜り、ついに脱獄成功かと思われた瞬間、鳴り響いた銃声…。誰もが想像もしていなかった衝撃の展開が描かれる。
なお、ドラマの裏側密着動画は、4月22日(水)夜6時にカジサックのYouTubeチャンネルにて配信予定。
■第1話でこずえに心を打たれる視聴者続出
梶原の出演でも注目を集めた第1話では、再会した日下怜治(ジェシー)と、恋人だという倉木凛花(志田彩良)との逢瀬や、捜査一課の刑事・佐伯雄介(藤木直人)の赴任など、多くの予想外の出来事が巻き起こった。
SNSでは、「最終回とSeason2の1話を観て情緒が大変なことになってます!」「やっぱりこずえには怜治しかいないし怜治にもこずえしかいないことが分かって、私は何回見てもガチ泣きしてる」「覚悟と目的に筋が通っていて悪女に成り果てていてもはや観ていて清々しい」など、愛する人のため一片の迷いなく行動するこずえに心を打たれた視聴者が続出。最終回の興奮冷めやらぬまま、Season2への反響が続々と寄せられた。
続く第2話は、4月5日(日)朝10時よりHuluにて独占配信スタート。さらに、地上波版のダイジェスト映像も公式Youtubeで公開中だ。
■Season2 第1話あらすじ
脱獄に失敗したあの日から1年。こずえは、自らのために犠牲になった怜治を救い出すべく、異動願いを出す。初の女性区長として赴任したのは、高学歴のエリート所長・権頭(桐山漣)によって改革された、先進的な刑務所・スマートプリズンだった。赴任当日、怜治と再会したこずえ。しかし怜治は、こずえに対し拒否反応を示す。
こずえは、氷川拘置所の元・未決拘禁者であり、現在はスナックで働く内村(沢村玲)の協力を得ながら、怜治の脱獄計画を練っていた。そこへある日、警視庁の刑事・佐伯がこずえの元へやって来る。合同捜査が理由で引っ越してきたというが、その真意は別にあり…。
一方、怜治のもとを訪れたのは、支援団体のメンバーである倉木凛花。親密な様子の二人は、実は恋人同士だった。こずえが現れ、怜治に裏切られたと感じた凛花は、怜治の妹・寿々の身の危険をちらつかせ、こずえにも敵意を向ける。自分の存在が怜治の身を危険に晒すことに気付いたこずえは、あることを決意する――。

