
JAEJOONG(ジェジュン)の最新バラエティ「ジェチング シーズン5 ~Jae friends Village~」が、4月25日(土)よりCS衛星劇場にて放送(毎週土曜深夜0:00-1:00ほか※全16話)。ウェブ版にはない未公開映像を含めたテレビ版(フルバージョン)となっており、日本初放送となる。この度、JAEJOONG(ジェジュン)よりコメントが寄せられた。
■世代を超えた友達作りトークショー「ジェチング」シーズン5
今回は、ジャンルを超えた多彩なゲストを“ヴィレッジの住民”として迎え、笑いと共感に満ちたひと時を放送。プライベートでも親交の深い面々から、初対面となる新鮮な顔ぶれまで、JAEJOONG(ジェジュン)が様々なゲストとディープな語り合いを披露する。
ステージとはひと味違う、飾らない“素のJAEJOONG(ジェジュン)”が友達作りを楽しむ姿も見どころで、ここでしか聞けない本音トークや、ゲストのカバンの中身を公開するコーナーまで、プライベートの素顔に迫る内容が盛りだくさんとなっている。
ゲストはド・ギョンス(EXO)、ドンホン&カンミン(VERIVERY)、ユメキ、マサト、セン、ムン・サンミン、ファン・ミンヒョンほか。

■JAEJOONG(ジェジュン)コメント
多彩なゲストとの再会と発見——印象に残るエピソード
――シーズン5には多彩なゲストが出演しましたが、特に記憶に残っているゲストがいれば紹介してください。どのような点が印象深かったですか?
やはり、自分の事務所のアーティストが出演した時は少し緊張したように思います。
「ジェチング」はゲストに関係なく全員が“タメ口モード”で進行するため、メンバーたちが緊張してしまい、それにつられて僕も一緒に緊張したのですが、かえってそれが楽しく撮影できた思い出として残っています。
――シーズン5の中で、JAEJOONGさんの普段の姿や最も素直な姿が現れている回はありますか? 理由も併せて教えてください。
シーズン5ではないのですが、やはりジュンスと一緒に過ごした回が、一番素直でリラックスしていた回だったと思います。和やかな雰囲気の中で、二人だけの率直な話を交わしながら、それを視聴者の皆さんにお届けできた、とても良い時間でした。撮影もすごく楽しかったです。
――「BOYS II PLANET」に出演した5人もゲストとして登場しましたが、サバイバルプログラムを終えて「ジェチング」で再会してみていかがでしたか?
サバイバル番組では見せられなかったビハインドストーリーをたくさん聞くことができました。僕がマスターとして出演した番組でしたが、マスターとしては気づけなかったメンバーたちの魅力を、間近で見ることができた時間だったと思います。

――ド・ギョンス(EXO)さんとは今回が初対面だったそうですが、実際にゲストとして迎えてお話ししてみていかがでしたか?記憶に残っている会話の瞬間があれば教えてください。
ギョンスさんは、これまで一度も会ったことがなかった後輩だったので、顔を合わせること自体がとても新鮮で不思議な感覚でした。まるで芸能人に会っているような気分でしたし、実際に話をしてみて、多くの方々に愛されている理由が分かりました。

――ご自身がプロデュースしたSAY MY NAMEがゲストとして出演した際は、他のゲストの時とは違う感情を抱きましたか?
メンバーごとに性格が違いますし、出演したメンバーたちの国籍も多様なので、それぞれの違いからわかる新しい発見があり、とても楽しかったです。
また、「メンバーたちがすごく成長したな」と感じる部分も多かったですね。特にDOHEEは「バラエティの才能がある子なんだな」と強く感じました。

■素の表情がのぞく!進化したシーズン5の魅力
――シーズン5が以前のシーズンと比べて変化した部分や違いはありますか?
料理を作るシーンはなくなりましたが、代わりに新しいコーナーだったり、ゲストの方々と違う方式でコミュニケーションを取る形へと進化したシーズンだったと思います。
“ワッツ・イン・ジェチングバッグ”や各種ゲームを通じて、ゲストたちの率直な表情やトークを引き出すことができました。
――実際に自宅に友人が遊びに来た場合、JAEJOONGさんはどのようなスタイルで友人をもてなす方ですか?
料理を作ってあげて、いろいろな話をすることがほとんどだと思います。そう考えてみると、「ジェチング」と全く変わりませんね。
――番組の見どころを教えてください。
シーズン5は、料理を作るコーナーがなくなったことで、ゲストとの掛け合いや自然なトークにより集中できるシーズンになったと思います。新しいコーナーを通じてゲストの好みや素直な反応も見ることができますし、番組名の通り、友達と話すようなリラックスした雰囲気の中から面白い瞬間が自然に生まれる点がポイントです。


