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令和の女子、胸の悩みは「母親よりAIに相談」ユニクロ×高尾美穂先生が考えるファーストブラの選び方

「ありのまま」がこれからのブラジャーの新常識?

発表会後、ユニクロの松﨑さんとの質疑応答では、興味深いトピックも飛び出しました。
「ファーストブラの後にワイヤー入りのブラへ移行するタイミングは?」という質問に対し、現在では高校生や大学生、さらには社会人になっても、そのままノンワイヤーやブラトップを愛用し続けるケースが増えているという実態が語られました。

松﨑さんによると、ブラジャーに求められる機能としてかつての「寄せて上げる」といった風潮よりも、世界的なトレンドとして「ありのまま」の自然な体を大切にし、快適さを重視する文化へとシフトしてきているとのこと。
お子さんがワイヤー入りブラを嫌がる場合は、無理に移行させる必要はなく、本人が快適に過ごせることを尊重しても問題ないと言えそうです。

また、ファーストブラを始めるタイミングについては、「何歳、あるいは何年生になったから」と年齢や学年で区切るのではなく、一緒にお風呂に入った際や着替えの時などに胸のふくらみ(成長サイン)に気づいたタイミングで、ご家庭で声をかけてみるのが良いとのことでした。

娘の成長を感じたら、ユニクロに行こう

取材中、高尾先生からの印象的だったメッセージをご紹介します。

「自分の体に合うものを選んでほしい」という親心と、「恥ずかしいけれど安心できるものが欲しい」という子どもの心。その両方に寄り添う場所として、日常の延長線上にあるユニクロの店舗は最適です。
カジュアルな雰囲気の中でお買い物のついでに試着室に入り、フィット感や好きなカラーを一緒に選ぶことは、子どもが自分の体を大切にする第一歩であり、親子の貴重なコミュニケーションの機会になります。(高尾先生)

女の子を育てる親御さんは、胸の成長のサインが見えたらまずは近所のユニクロへ足を運び、お子さんと一緒にファーストブラを手に取ってみてはいかがでしょうか。

(取材・文:マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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