登山コーデをキャッチ
繭さんは、ダークカラーのなかに挿し色を入れるのが好みなんだとか。今回は赤いサコッシュをアクセントにしたコーディネート。かんちゃんのトップス&ボトムスは『ワークマン』をチョイス。 サイズアウトしやすい年齢のため、ウェアはプチプラで買い替えがしやすいものに。生地もしっかり丈夫で、撥水性もあっておすすめ。
[mama]
アウター/モンベル、インナー/ミレー、ボトムス/フェリックス、リュック&サコッシュ/ともに山と道、キャップ/ヴィンテージ、シューズ/サロモン、ボトルホルダー/スリーエフULギア、ボトル/ブレンダーボトル
[kids]
アウター、キャップ、シューズ/以上3点すべてザ・ノース・フェイス、トップス、ボトムス/ともにワークマン、バッグ/カンケン、サコッシュ/モンベル
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『山と道』のリュックはULでとにかく軽くて大容量。外側にたっぷり収納できるメッシュポケットがあるので、荷物をさっと取り出すことができる。
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日除けのキャップ&サングラスはマストアイテム。ヴィンテージのキャップでおしゃれ心もお忘れなく。
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『山と道』のサコッシュは、開け口にファスナーがついていないけど、身体にフィットして、物が落ちてこないのがポイント。小物をさっと取り出せる、小さいサブバッグは必須とのこと。
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繭さんのお気に入りブランド『ザ・ノース・フェイス』のキャップ。「シンプルでかっこいいデザインが好きです」
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大容量の『カンケン』のリュックは、ポップなカラーが魅力的。遠くにいてもすぐに見つかるところもグッド!
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『モンベル』のサコッシュをオン。ここに行動食を入れているので、お腹が空いたらすぐに栄養補給できる。
登山中は暑くて薄着だけど、山頂に着くと身体が冷えるので、アウターは必須! 軽くて小さく収納できる『モンベル』のダウンは、イエローとブルーのリバーシブルだから、その日の気分で好きな色にして楽しんでいるのだそう。かんちゃんはキャップに合わせて『ザ・ノース・フェイス』のアウターをオン!
繭さんに子連れ登山のあれこれを質問!
出産前からご夫婦で登山好きだったという繭さん。子連れ登山を始めたタイミングや、お子さんの反応、おすすめの山などをお聞きしました。
ーお子さんが何歳のときに子連れ登山デビューしましたか?
「小学校に入るタイミングで登らせたいなと思っていたので、長男が6歳のときに子連れ登山を始めました。『山登り=辛い』というイメージをつけたくなかったから、最初は登山クラブで高尾山に行きました。同い年くらいの子どもと複数人で登ると、モチベーションが上がるし、ガイドさんが盛り上げてくれるので、より頑張ろうという気持ちで登れます。きっかけづくりとしてはよかったなと思います」
ー子連れ登山を始めてよかったと思うことを教えてください。
「まずはなんと言っても、五感の刺激が凄まじいことです。匂い、音、感触、目に映るものなど、季節によっても変化がありますよね。疲れた身体で、山頂で味わうご飯も魅力のひとつ。ケーブルカーで登って同じ景色が見られるかもしれないけど、登らないとこの達成感は味わえない。『過程を楽しむこと』を感じてほしいですね。
また、日常ではゲームやYouTubeをしているので、自然と触れることでリフレッシュにもなると思います。最近は本人も自然を欲しているようで、『山に行きたい』と自分から言ってきます。大きい山を登ったときは、息子が『天国みたい』と言っていました。
登山は忍耐力がつくし、達成感も味わえて、自信にも繋がっているはず。生きる力を身につけることができる登山を、今後も続けていきたいです」
ー子連れ登山におすすめの山を教えてください。
「日帰りなら伊勢原市にある大山がおすすめです。一泊で行くならぜひ茶臼岳に行ってほしいです。避暑地なので夏でも涼しいし、標高はそこまで高くないですが、『すごい山を登った』という達成感があります。噴火口があり、火山活動も見れるので、エネルギーに満ちた自然のパワーを感じられます」
