
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。3月31日の放送回では、ゲストにお笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史を迎え、トップキャストたちが世の男性の行動や習性に不満をぶつける様子が放送された。
■“ゲームに鬼課金する人”をケンコバら男性陣が擁護
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。3月31日の放送回では、キャストの疑問にケンコバら男性陣が回答していく企画「“オトコの謎”討論会」が開催された。
長年の接客経験により“男性心理”を知り尽くすトップキャストたちが、未だに理解しがたい“男の謎すぎる言動”を男性陣にぶつけ、納得できる回答を求める同企画。もし男性陣のアンサーがトップキャストにとって“謎”だと感じた場合、キャスト陣が持つ“ナゾナゾボール”を投げ、ボールの数が溜まると男性陣はキツいお仕置きを受けることになる。

最初の謎は、「ゲームに鬼課金するのはなぜ?」というUNJOUR東京・れあからの疑問。実生活の記念日やイベント行事などには興味を示さないのに、ゲーム内のイベントには課金する男性の姿に疑問を覚えたそうだ。
これに対しケンコバは、「雪の中震えてる母と子は誰かが部屋掃除してあげなきゃ凍え死んでしまう」と広告などで出てくるスマホゲームを例に挙げ、「良い男は周りに優しい」と擁護。さらに、「あなたにだけ優しい人なんてただの性欲バカかもしれないよ」とれあを諭し、藤本も「“のめりこむ”ことは良いこと」と男性の味方に付く。しかし男性陣の必死のフォローもむなしく、れあは“ナゾナゾボール”を投げて納得いかない様子を見せるのだった。

■ケンコバ、医者に怒られたエピソードを披露
また、れあは「具合が悪いのに病院に行かない人」についても心理がわからないと疑問をぶつける。これに対しケンコバは、年末にアニサキスで入院した際のエピソードを披露。激痛に耐えながらも、どうにか自力で病院に行ったところ、医師から「これは救急車呼んでください」と怒られてしまったそうだ。
ちょっとしたことで救急車を呼ぶことを問題視するニュースを見て、「救急車は緊急の人のためのものだから、腹痛いくらいで呼べないなと思った」と話すケンコバ。「こんなことで病院行ったら、江戸時代のヤツに笑われる」と言い、謎のやせ我慢トークでスタジオの笑いを誘っていた。

その後、City Group・貴咲モエカが「常に体調悪いアピールをしてくる男性がめっちゃ嫌い」とこぼすと、ケンコバは“男性は最終的に女性に甘えたい”という持論を下ネタを交えながら展開。しかし、納得できない様子のトップキャストたちは容赦なく“ナゾナゾボール”を投げつけるのだった。
“男性VS女性”の構図で熱い議論が交わされた同放送回。トップキャストが投げかける疑問を通して、男女の価値観や考え方の違いが浮き彫りになっていく様子は見どころの一つだ。
次回、4月7日(火)の放送回では、ゲストにお笑い芸人の品川庄司・品川祐を迎え、トップキャストのセカンドキャリア事情に迫る企画を実施。昼職に転職した際の年収ランキングも発表する。


