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「努力を重ねるしかない」志尊淳と仁村紗和が、挫折を乗り越えて辿り着いた“過程の美学”<10回切って倒れない木はない>

「努力を重ねるしかない」志尊淳と仁村紗和が、挫折を乗り越えて辿り着いた“過程の美学”<10回切って倒れない木はない>

志尊淳&仁村紗和にインタビューを実施
志尊淳&仁村紗和にインタビューを実施 / 撮影=富田一也

志尊淳が主演の新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系※Huluでも配信)。本作は秋元康が企画を手掛けた、日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー。

このたび、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年・キム・ミンソク/青木照役の志尊と、幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子役の仁村紗和にインタビューを実施。撮影の裏側やドラマの見どころを聞いた。

■諦めない心と過程を大切にしていきたい(志尊)

志尊:タイトルは、韓国のことわざで、『どんな難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功する』という意味があります。僕は諦めないことも大切だけれど、何より大切なのは、 10回の切り方…、つまり、〝過程〞だと思うんです。この作品でもその過程を体現していきたいと思っています。

仁村:桃子はすごく安心感のある人なんですよね。幼い頃に父を亡くして、大変なことを経験しているからこそ、人の痛みが分かる、日だまりのような温かさを感じます。そして、人の優しさや小さな幸せをしっかり受け取って感謝ができるところが魅力です。

■二人が惹かれる異性の特徴は?

志尊:僕個人は、心の広い人に惹かれますね。駆け引きは面倒なので、ありのままでいたい。だから 恋愛するなら、こんな自分を受け入れてくれる、僕自身がおおらかでいられる人がいい。

仁村:私は、自分の好きなことやものを夢中で話す人って、男女関係なくすてきだな、かわいいなと思うかな。

■恋敵・拓人役の京本大我に「すぐ連絡した」

志尊:子供の頃から桃子を思い続けている大病院の御曹司・山城拓人を演じる京本大我は、昔からの プライベートの友達で。昔はよくご飯に行っていたし、共演が決まる直前も、たまたま共通の友人を介して久しぶりに会っていたり。

拓人は恋敵だけれどもチャーミングな人物なので、「大我が演じたら絶対に魅力的な役になると思うよ。一緒にやれてうれしいな」と共演が決まってすぐに連絡しちゃいました(笑)。

仕事場での自分を友達に見られるのは恥ずかしいですが初共演が楽しみです。

仁村:分かります。いつも会っている2人じゃない感じで会うって、少し恥ずかしいものですよね。

■困難な壁にぶち当たった経験…今を積み重ねることが大切(仁村)

仁村:私は学生の頃からダンスをやっていたのですが、表現の道に踏み出す勇気がなかなか出なかっ
たんです。とにかく今を積み重ねていくことで、未来が見える気がして、そのときの自分にできること…、ひたすらダンスの練習をして乗り越えました。

志尊:僕は、養成所時代に最初に受かったオーディションが、ミュージカル「テニスの王子様」でした。演技、歌、アクロバット、全部が初めてなのに、2カ月後が本番と、いきなり高い壁にぶち当たって。

練習するしかないのは当たり前。努力することで自分を納得させていた気がします。初日は緊張し過ぎて、頭が真っ白になって。人がピタッと止まる振りで、僕一人だけラケットを落として動いてしまって、見に来た母親をハラハラさせました(笑)。

■「心がSpringする瞬間」は?

志尊:ワンちゃんと触れ合う時かな。自分では飼っていないので、友達のラブラドールレトリバーをかわいがっています。でも、全く懐いてくれなくて(笑)。エサをあげてもすぐ忘れられてしまうんです。日々距離の詰め方を考えています。

仁村:お気に入りのパンを買うこと。ニキビができてしまうので、あんまり食べられないのですが、頑張った日にはご褒美としてパンを買って帰ります。甘いものと辛いものはマストの組み合わせ。お総菜系も大好きでその日の気分でセレクトしていますね。

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