唐田えりか、加藤清史郎の素顔を明かす「視野が広くて大人だけど、真ん中はピュア」<君が死刑になる前に>

唐田えりか、加藤清史郎の素顔を明かす「視野が広くて大人だけど、真ん中はピュア」<君が死刑になる前に>

加藤清史郎&唐田えりかにインタビューを実施した
加藤清史郎&唐田えりかにインタビューを実施した / 撮影=山田大輔

加藤清史郎が主演を務める「君が死刑になる前に」(毎週木夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/Leminoほかにて配信)。本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に、事件の裏に隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンス。

このたび、2人の友人とともに7年前へタイムスリップする主人公・坂部琥太郎役の加藤と世間を震撼させた、教師連続殺害事件の犯人・大隈汐梨役の唐田えりかにインタビューを実施した。

■主演と聞き「何度も確認した」(加藤)

加藤:僕は地上波の連続ドラマで主演をやらせていただくのは初めてで、最初にお話をいただいたときは「え?ホント?」と何度も聞き返しました(笑)。実際に脚本を読ませていただくと、今を生きている人に必要な温かさを感じ、ステキな作品だなと思いました。

唐田:私は個人的にサスペンスがすごく好きなので、念願のサスペンス作品に出られることがとてもうれしかったです。死刑囚という役も挑戦しがいのある役柄で、今はいい緊張感と楽しさを味わいながら撮影に参加しています。

■琥太郎は「事件を最後まで見定めたい」

加藤:琥太郎たちは事件の真相を探ろうとしますが、彼らはドキュメンタリー映画の撮影チームであって、警察ではないんですよね。琥太郎たちの中にあるのは「誰かを捕まえたい」という思いよりも、「(事件を)最後まで見定めたい」という気持ちの方が強いのかなと。だからこそ、物事の真実を捉えようとするドキュメンタリー制作者として、どう事件を追究していくのかは常に意識しています。

■清史郎くんは「大人な部分がある」(唐田)

加藤:琥太郎の思考を巡らせるスピードとかは僕とは全然違いますが、僕も「人を信じたい」とい気持ちを大切にしたいタイプなので、そこは似ているのかなと思います。あとはどうかなぁ…。

唐田:琥太郎の純粋で真っすぐなところも、すごく清史郎くんに似ていると思うよ。

加藤:僕、純粋ですか? じゃあ、純粋さも似ているということにしておきましょう(笑)。

唐田:清史郎くんは子供の頃からこの仕事をされているので、視野が広くてすごく大人な部分があるんですけど、真ん中のところはすごくピュアで。その両方を備えられているのがすごいなって、いつも現場で見ていて思います。

加藤:ありがとうございます(笑)。逆に、えりかさんはどう? 汐梨はミステリアスなキャラクターだけど、えりかさんはミステリアス…じゃないよね?(笑)。

唐田:じゃないですね(笑)。

加藤:だよね(笑)。えりかさんは現場でなぜか一人だけツボに入っていることがあるんです。汐梨という役柄もあって、そのときが一番楽しそうな顔をしているんですけど、何がツボに入ったのか分からないんですよね(笑)。

唐田:えー、そんなことあった?

加藤:しょっちゅうだよ(笑)。

■作品のテーマは「相手のことを信じてみることが大事」

加藤:それこそ僕は人との信頼関係を大切にしていて、まずは相手のことを信じてみることが大事だと思うんですよね。もちろん、裏切られたらショックですが、それを怖がっていては誰とも一緒にいられませんからね。結局、人は一人では生きられない。それがこの作品の大きなテーマであり、メッセージでもあると思っています。

■「心がSpringする瞬間」は?

加藤:新しく買った靴で外出した時。僕はどちらかというとワクワクよりもホッとする瞬間を求めがちで。でも、この間、新しく買った靴で外出したときには心が躍ったかな。それを脱ぎ履きしている瞬間にも心はスキップしていた気がします(笑)。

唐田:この間、姉と遊びに出掛けたときに、オシャレな紅茶屋さんを見つけて。そこでいろんなフレーバーの紅茶と出合い心が弾みました。お気に入りはダージリンにカカオが入ったもの。チョコ
レート風味でとてもおいしいです。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。