本を通して親子で震災について考える
今回、子どもたちと震災をテーマにした本を読んでみていちばん感じたのは、年齢に関わらず意外と興味・関心を持ってくれるんだなということ。 実際に起きた震災について知ることで、園や学校で行っている防災訓練の持つ意味や重要性を認識し、いざという時の行動指針にしてほしいと思います。
また、物語や被災者の体験談を通して、命の大切さや、日常生活のありがたさについて、子どもたちが思いを馳せるきっかけとなればいいなと感じました。 2つの大震災の発生から節目となる年。ぜひ親子で震災に関する本を手に取ってみてはいかがでしょうか。
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<執筆者プロフィル>
那須 あさみ
フリーランスライター。幼児、小学生、中学生の4児の母。さまざまな年齢の子どもと一緒に家庭で備えられる防災を模索中。
