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「吹き抜けやめときな」新築設計中に言われたワケは……まさかの完成後に「やばい」「私も同じこと言われました」

「吹き抜けやめときな」新築設計中に言われたワケは……まさかの完成後に「やばい」「私も同じこと言われました」

 「吹き抜けはやめな」と親に止められながらもあえて採用した、こだわりのマイホームを紹介した動画がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で3万2000回以上再生されています。

 投稿したのは、お家のDIYや収納方法などを発信しているgyu(@gyu_no.ouchi)さん。ねとらぼでは以前、ママ友が「家、きれいすぎん?」と驚いた秘密の間取りを紹介し、大きな反響を呼びました。

 今回の動画では、マイホームに吹き抜けを採用した経緯とその工夫を紹介しました。実はgyuさんの実家は、リビングのど真ん中に吹き抜けがある設計。しかしエアコンの設置場所の関係で、冬は寒すぎ、夏は暑すぎという問題に長年悩まされており、gyuさんはその実家を「冷蔵庫」と呼んでいたほど。そのため、マイホームに吹き抜けを検討していると話したところ、お母さんから「吹き抜けはやめな」と強く止められたそうです。

 確かに吹き抜けには冬の寒さや音の響き、電気代の増加といった懸念がつきものです。しかしgyuさんは、さまざまなアイデアでこれらの問題を一つひとつ丁寧に解決していきました。

 冬の寒さ対策として採用したのは、家全体への床暖房の設置です。吹き抜けがあると暖かい空気が上に逃げてしまいがちですが、床から直接温める床暖房なら足元からじんわりと温まり、真冬でも薄着でいられるほどの暖かさを実現しています。

 夏の暑さ対策には、エアコンの設置場所にこだわりました。階段上に設置することで冷気が吹き抜けを通じて1階から2階まで部屋全体に自然と行き渡る設計に。暑い季節でも、家の隅々までしっかりと冷やせるようになっています。

 音の問題は、2階の廊下部分に扉を設けることで各部屋への音漏れを防ぐ仕様で解決。さらに、階段を上がってすぐの寝室には廊下と部屋の間に収納スペースを挟むことで、二重の緩衝ゾーンを作り出し、生活音が気にならない環境を整えています。細かい部分まで考え抜かれた設計に、家づくりへのこだわりが伝わってきます。

 そして気になる電気代は、以前住んでいたマンション時代の半分以下になったといいます。問題を解決しただけでなく、節約にまでつながったというのは驚きです。

 機能面での工夫はもちろんですが、gyuさんが吹き抜けを採用して何より良かったと感じているのは、上部の大きな窓から見える空の景色。「最高すぎる」とコメントするほど気に入っている様子が伝わってきます。

 コメント欄には「ぎゅうさんのお家本当お洒落で可愛いです」「吹き抜けから見える青空や星空に癒されるし寒くも暑くもないし一条最高ですね」「窓から見える青空最高! うちも勾配天井で天井高いけど、室温は一年中快適すぎる」「扉あると音そんなに気にならなそう。 下を覗ける窓も素敵!!!」などの声が寄せられました。

 また「私も親から吹き抜けは暖房効かないからって止められました」「うちは吹き抜けをぐるっと囲む形で部屋を配置したからどの部屋も音漏れやばい」など同じ経験を持つ人からの共感の声や、「平屋規格だから無理だったけど、吹き抜けからの青空憧れたな~」「これ見て子供の頃、吹き抜けに室内窓に憧れてたの思い出した!!!!」など、吹き抜けへの憧れを語るコメントも集まりました。

 gyuさんはInstagramのほか、マイホームのこだわりポイントや、住んでみて分かった後悔ポイントなどをYouTubeチャンネル「ぎゅうの住みやすい暮らし術」でも公開しています。

画像提供:gyu(@gyu_no.ouchi)さん

配信元: ねとらぼ

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