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少量からお試ししやすい!いつもの家庭料理がワンランク上がる!100均の魔法の粉

少量からお試ししやすい!いつもの家庭料理がワンランク上がる!100均の魔法の粉

振ってなじませるだけ!手軽に下味をつけられる!

ダイソーの塩こうじミニと鶏肉を袋に入れて漬け込む様子

使い方は、ポリ袋に食材を入れて、粉末を振りかけてなじませるだけです。『塩こうじミニ』1袋で約500gの食材を漬けることができます。

食材に振ったあと、袋を閉じて、軽くシャカシャカと振ると全体にまんべんなく行き渡ります。手で直接触らずに済むので、下ごしらえの流れもスムーズです。

ダイソーの塩こうじミニの使用目安量

150g~200gほどの食材に対し、大さじ1杯(約12g)が目安です。大さじ1杯で食塩は約1.6g含まれているので、塩加減は様子を見ながら調整します。

食材とよく混ぜたら、空気を抜いて袋の口を閉じ、冷蔵庫で1時間~1晩ほど置いておきます。時間を置くほど、酵素の働きで旨みが引き出されやすくなりますよ!

パサつきがちな鶏むね肉がしっとりジューシーに!いつもの料理が格上げされる!

ダイソーの塩こうじミニを使ったレシピ

個人的に変化が分かりやすかったのが、鶏むね肉。そのままだとパサつきが気になりやすい部位ですが、この粉をまぶして少し置くだけで、やわらかくふわっとした食感に変わります…!

ダイソーの塩こうじミニを使ったメニュー

焼き上がりはしっとりとしていて、噛むと旨みがじゅわっと広がるジューシーさ。ただ焼いて、キャベツとネギと合わせただけでも、ワンランク上の家庭料理という感じがします。

ダイソーの塩こうじミニを使った鶏肉はしっとりジューシーに焼き上がる

粉末タイプなので水分が出にくく、食材がべたつきにくいのもポイント。旨みが凝縮されたような味わいになり、シンプルな調理でも奥深いコクを感じられます。

唐揚げや焼き魚の下味にも使いやすく、塩だけで味付けするよりも角が取れたやわらかい味になります。

今回は、ダイソーの『塩こうじミニ』をご紹介しました。揚げ物や焼き物はもちろん、蒸し料理にも使いやすく、下味としてだけでなく仕上げにぱらっと軽く振る使い方もおすすめです。

居酒屋で出てきてもおかしくない味わいで、病みつきになります♡気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年3月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

配信元: michill

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