置き場所の工夫で、暮らしに自然となじむ
インテリアスタイリストの石井佳苗さん(左)とラジオパーソナリティでアンバサダーのクリス智子さん(右)発表会では、ラジオパーソナリティでアンバサダーのクリス智子さんと、インテリアスタイリストの石井佳苗さんが「dewo ii」の実際の使用感について語りました。
初めてウォーターサーバーを取り入れた石井さんは「家電という感じがしないほど自然になじんだ」と話し、マンションの限られた空間の中でも、あえて部屋の中央に設置。「どこに行くにも通る場所に置いたことで、すぐに水が飲める環境になりました」と振り返ります。
さらに、「オブジェのように見える」という印象もあり、空間の中でも違和感なく取り入れられたそうです。
一方で、20年以上ウォーターサーバーを取り入れてきたというクリスさんは、「dewo ii」をキッチン奥の光が差し込む場所に設置し、「柱のような安心感がある」と表現。チョイスしたスミクロのカラーについても、光の当たり方によってやわらかく見える点を魅力として挙げていました。
新生活に向けた考え方として、石井さんは「無理に新しいものを増やすのではなく、今あるものを見直しながら、本当に長く使いたいものを選ぶことが大切」とコメント。
クリスさんも、「自分と水を飲んで考える時間をつくることで、気持ちが整う」とし、「水という相棒がいることで、日々を健やかに過ごせるのではないでしょうか」と語ります。
そして安積さんは「新しい生活は好きなものに囲まれて過ごせるタイミング。気に入ったものを取り入れてほしい」と呼びかけました。
プロに聞く。ウォーターサーバーを取り入れる際のアドバイス

最後に質疑応答が行われ、「おうち時間をもっと心地よくしたいと考えている方で、ウォーターサーバーの導入を迷っている方に向けてアドバイスをお願いします」と筆者が質問してみました。
安積さんは「まずは体験してみるのがおすすめです。実際に使ってみると、手間が自然と減っていることに気づくはず。何も考えずに使える便利さや、日常の中にある快適さを実感できると思います」とコメント。
石井さんは「これまでハードルを感じていた方でも、実際に置いてみると驚くほど空間になじみます。インテリアに合わせて試しながら、デザインや使い勝手、水のおいしさを感じてみてほしいです」と話します。
クリスさんは「長く使っていると、その存在自体に安心感が生まれてきます。お湯を沸かす手間が省け、いつでもおいしい水があるというのは、日々の暮らしの中で大きな価値になります。使い勝手だけでなく、“暮らしの中の存在”として取り入れるのも一つの考え方ですね」と語りました。

