作り方
作り方は簡単。麺をゆでて冷水でしめ、たれと具材を混ぜるだけです。
卵黄、レタス、きゅうりなどをトッピングすると、より本場の味に近づくのだそう。
シンプルながらもクセになるおいしさ
完成した様子がこちら。パッケージの画像を参考に、卵黄と万能ねぎをのせてみました。
具材が全体的に黒っぽく、見た目のインパクトがとにかくすごいです。今までに食べたことのないビジュアルで、どんな味なのか想像がふくらみます。
まずは卵黄を絡めずにすすってみると、そばの素朴な風味に、磯の香りとえごま油の香ばしさが絶妙なバランス。個性的な味わいなのかと思いきや、クセはほとんどなく、そばがベースなので日本人の舌にすっとなじみます。
たれのほどよい甘辛さも相まって、自然と次のひと口が誘われるおいしさです。
卵黄を崩して全体をよく混ぜると、まろやかさとコクが加わりこれもまた美味。シンプルでありながら飽きのこない味わいで、最後までするすると食べ進められました。
おいしいだけでなく、手軽に作れるのも本商品の魅力。おひとりさまランチや夜食のほかに、食欲がない日やお酒を飲んだあとにも重宝しそうな1杯です。

