学校や職場、遠足や運動会……。人生のさまざまな場面でお弁当が大切な思い出になっているのは、作った人と食べる人をつないでるからなのかもしれません。今回はお弁当に関する記事から、3本をピックアップして紹介します。
夫が毎回お小遣いから100円くれる妻のお弁当は…… 感動の仕上がりに「私なら5倍出すのでそのお弁当ください」「私も旦那様になりたい」
最も話題になったのは、北海道在住で2人のお子さんを育てているThreadsユーザー・ひろたん(@hirotan_bentoart)さんの投稿。「うちのパパはお弁当作るとお小遣いからお金くれるんです 私の作る今週の100円弁当」というコメントとともに愛妻弁当の写真を2枚投稿しました。
1枚目は、大きな焼き鮭がのったごはんと、卵焼きやからあげ、ウインナー、ミニトマトなどが彩りよく盛り付けられたお弁当。2枚目は、梅干しごはんと卵焼き、肉団子、ウインナー、いんげんのごま和えなどがきれいに盛り付けられており、いずれもボリュームがあって栄養バランスもよく、とてもおいしそうです。
ひろたんさんがお弁当を作ると夫はお小遣いから100円くれるそうですが、この金額には理由があるとのこと。最初は夫がお小遣いから500円払うことを提案してくれたのですが、小遣いは月3万円のため、毎回500円をもらうと破産してしまうと考えて100円にしたのだとか。夫がお小遣いを値上げしてくれと言わずに頑張ってくれているので自分も頑張ろうと思っているそうです。
妻がお弁当を作ることを当たり前と思わず、感謝の気持ちを示す夫と、頑張ってお弁当を作り続けるひろたんさんは、お互いを思いやるすてきなご夫婦。投稿には「私なら5倍出すのでそのお弁当ください」「私も旦那様になりたい 絶対に美味しいお弁当」「金額じゃなくてパパの思いやりが素敵」などの声が寄せられています。
お弁当で千と千尋の名シーンを再現したら…… まさかの完成度に「開けたらびっくり!」「すごいクオリティ」
次に紹介するのは、前衛的なお弁当を作ってSNSに投稿している「nancy(松浦美喜)」(@nancychannel)さん。注目を集めているのは、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の名シーンを再現したお弁当です。
わっぱのお弁当箱の蓋を開けるとそこには、お風呂上がりで「よきかな」と上機嫌になった河の神様の姿が。顔全体に入ったシワのような線もリアルな“キャラ弁”です。茶色がかった顔はモンブランではなくポテトサラダで作ったとのこと。白い眉毛はそうめんを刺して表現し、数少ない歯ははんぺんを切って貼り付けたといいます。なお、このお弁当は他に生姜焼き丼と冬瓜スープが付くというとっても豪華なものです。
コメント欄では「完成度高いですけど 開けたらヒェッってなりそう」「こんなん開けたら 良きかな~……って言わざるを得ないよね」「ジブリ知らないとホラーですね笑」と反響が寄せられています。

