
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、レポ漫画をSNSなどに投稿しているべし太郎さんの『たのしい確定申告』だ。
同作は、べし太郎さんが確定申告に挑む様子を描いたエッセイ漫画。以前べし太郎さんのX(旧Twitter)に投稿されると、2000を越える「いいね」が寄せられている。そこで作者のべし太郎さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■確定申告のためにレシートや在庫の確認。早速ズレが発覚して…

税理士を雇ってないため、自身で確定申告をおこなう必要があったべし太郎さん。交通費やホテル代などの大量のレシートが溜まっており、加えて領収書をもらい忘れていたことも発覚した。
それらをまとめて入力してメモと参照してみると、ズレが生じしている模様。そして、周りからアドバイスをもらったべし太郎さんは、初めてスプレッドシートを使うことになり…。
読者からは「まさに自分を見ているよう…」「とにもかくにも『お疲れ様でした』とお伝えしたい」などの声が上がっていた。
■描いたきっかけは“確定申告が少しでも楽になる人が増えてくれたら”

――そもそもの質問で恐縮ですが、エッセイやレポ漫画を描くようになった経緯をお教えください。
愛知に住んでるんですが、数年前にコミケまでママチャリで行くという企画をしたら予想以上にバズって絵を趣味で描いてることもあり、さらに周りからレポ漫画描いて欲しいと言われ描いたのが思いのほか好評だったのもあって、それから今に至るまでレポ漫画を描くようになりました。
――『たのしい確定申告』を描いたきっかけも教えてください。
確定申告って大変なイメージがどうしてもつきがちなので、少しでも楽になる人が増えたらと思い書きました!
――『たのしい確定申告』を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
漫画全般に言えるんですが、読みやすさには気をつけてます。
――2026年の目標や展望について教えてください。
レポ漫画という特性上いろいろなところに行くたびに領収書が溜まっていくんですが、あまり溜めすぎないよう定期的に記帳したいです。
――読者へメッセージをお願いします。
Kindleでレポ漫画がいろいろ読めますので、コチラもぜひチェックしてください!

