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丸山桂里奈さん、慣らし保育の現実「全然大丈夫じゃなかった」赤裸々な本音に共感の声「同じで泣いた」

元サッカー日本代表でタレントの丸山桂里奈さんが、4月1日の深夜にYouTubeでライブ配信を実施。この日、長女が保育園に入園したばかりの丸山さんは、慣らし保育の現実や悩みを率直に吐露し、視聴者からは「同じで泣いた」「分かりすぎる」と多くの共感コメントが寄せられました。

■慣らし保育で突きつけられた現実

(※画像は丸山桂里奈さんオフィシャルブログより)

丸山桂里奈さんは3歳の長女が4月1日から保育園に通い始めたことを報告。敢えて4月1日の夜に生配信を選んだ理由を「こういう日って、本当に同じ気持ちの人がいるだろうなって。だから生配信やりたいなって思った」といいます。

初日は“慣らし保育”として3時間だけだったものの、本並健治さんと一緒に迎えに行った際の光景に胸が締めつけられたと語りました。

「本並さんを見つけて『パパー!』って言った時、みんながご飯並んだりしてる中で、一人だけこっち(外れたところ)にいて」
「3歳でもう会話もできるし、いろんなこと分かってるじゃないですか。小さい時から預けてると慣れるのも早いって言うけど、今回はもう“分かりすぎてる”から、余計つらいのかもしれないって。3時間ですごい泣いてたらしくて」
と、そのときのことを説明。

「やっぱり環境の変化がすごくて、心的に疲れちゃう。今までは必ず私たち(親や祖父母)がいる前提だったから、全くいない状況が想像つかないみたいで」といい、「人見知りしないし、大丈夫だろうって思ってたんです」「でも、全然大丈夫じゃなかった」「もう、私たちが知ってる性格だから大丈夫、とかじゃないんだなって」「今日初日だったママさん、パパさん、本当に大変でしたよね」と、新しい環境に慣れるのは予想以上に負担がかかることを実感したと明かしました。

翌日からは預かり時間が逆に1時間に短縮され、そこから徐々に増やしていくといい、保育園のルール上、送迎は両親のみのため「2人とも仕事だったら、どっちか休まなきゃいけない」ことになり、4月は仕事量を調整しながら対応しているものの、「今までみたいにありがたく働くっていうのは、正直なかなか難しい」と現実の厳しさを語りました。

また、保育園初日は送り迎えだけで精一杯で、他の保護者と話す余裕もなく、「ママ友もパパ友も、私たち1人もいないんですよ。別に作らなきゃダメじゃないけど、ちょっと寂しいなって思ったりもして」という思いも。同じ立場の親とつながれる場として生配信を選んだと明かしていました。

■偏食・ジュース・イヤイヤ期…「私、多分子育て向いてない」

生配信では、3歳育児のリアルな悩みについても次々と明かしました。そのひとつが、子どもの偏食やお菓子への向き合い方への葛藤。

「うちの子、お菓子めっちゃ食べるんですね」「オーガニックとか無添加、すごい気をつけてた時期もあったけど、やりすぎると逆に食べなくなる」と明かした丸山さん。飲み物も「りんごジュースとかジュースしか飲まない。水とかお茶、全然ダメ」なため、水分補給はジュースの濃度を水で薄めながら調整していると説明しました。

「100%は濃いから、9対1とか8対2で薄めてます」「夜中とかも飲みますね。歯磨きしてるのにって思うけど、もうしょうがないやって。なるべくフレーバーぐらいまで薄めて飲ませてる」と、理想と現実の間で揺れる気持ちを語っています。

イヤイヤ期の対応にも頭を悩ませており、「怒っちゃうのを抑える方法、ありませんよ。『もう知らないよ』『ママもバイバイするよ』とか言っちゃって、そのあとすごい自己嫌悪になる」と、自身の感情コントロールについて反省。

「私、多分子育て向いてない。『ダメ』『それダメ』ってめっちゃ言っちゃう」「子どもの人生なのに、心配しすぎて子どもを縛ってるんじゃないかって最近すごい思う」と、赤裸々な気持ちを吐き出しました。

また、悩みは尽きないながらも、「自分の娘が生まれてくれただけでも幸せだなと思って」「結婚しなくて、子どもいなくてっていう人生もあったわけじゃないですか。それはそれですごい楽しかったと思うんだけど、今のこの人生も楽しいしね」と肯定。娘にきょうだいを作ってあげたいという思いから第二子の妊活も続けているそうですが、「今年まではちょっと諦めないでいきたいなと思ってます」と語りました。

配信元: マイナビ子育て

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