
サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄のサウナトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜夜6:00-6:30、TOKYO MX/TVer見逃し配信あり)の4月4日(土)放送回に、俳優・須賀健太が登場。東京・中野区の健康浴泉にて、ドラマ「人にやさしく」(2002年、フジテレビ系)、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)などで活躍し、“天才子役”と評された須賀が、“子役のギャラ事情”や撮影期間に起こった“骨折事件”など、貴重なエピソードを語る。
■サバンナ高橋と、サウナで“ととのいトーク”
この番組は、高橋が各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」をきくサウナトーク番組。
■月9ドラマ「人にやさしく」放送翌日は「教室の前に人だかりができていて…」
オープニングでは、居酒屋でビールを頼むと驚かれる、甘いお菓子を勧められるなど、いまだに須賀の子役のイメージが強いという「子役あるある」な話が飛び出す。
サウナで心と体が“ととのった”後は、人生で“ととのった”瞬間に迫る本音トーク。芸能界入りのきっかけは、4歳の頃にテレビで見た戦隊ヒーローに会いたいという子供心からだったという。
新聞の子役募集に応募し、オーディションを受け続けるもセリフのないエキストラばかり。そろそろ辞めようと思っていた7歳の時に掴んだ作品が、月9ドラマ「人にやさしく」。香取慎吾、松岡充、加藤浩次との共演で人気も一躍全国区に。放送翌日の学校の様子について、「教室の前に人だかりができていて、なんかあったのかな?みたいな感じで教室に入っていったら、あれ?どうやら俺を見に来てる!?おお凄いな!」と当時のブレイクぶりを語る。さらに、香取や加藤との舞台裏での爆笑エピソードも。

■「オン眉のぱっつんみたいなマッシュルーム頭はやっぱり抵抗ありました」
また10歳で出演した映画「ALWAYS 三丁目の夕日」について、「ちょうど容姿を気にしだす時期で、オン眉のぱっつんみたいなマッシュルーム頭はやっぱり抵抗ありました」と、役づくりとはいえ、昭和の髪型は嫌だったという告白も。
高校生になると、子役のイメージと年齢のギャップから仕事が激減。芸能コースに通っていたものの、ほぼ皆勤賞。「芝居がやりたいのに、求められない…」存在意義を見失う中、出会ったのが森田剛の舞台。これまでの自分をリセットし、新たな道を歩む決意をしたという須賀の“ととのった瞬間”に迫る。
さらに、「子役のギャラ事情」や撮影期間にまさかの「骨折事件」など、サウナで“ととのった”後だからこそ聞ける、貴重なトークも展開する。


