「やばい、電池がない!」のピンチを救ってくれる存在
フル充電して電池が切れていた娘の部屋の置時計に入れてみると、全く問題なく使えました。まだ使い始めたばかりで電池のもちに関してはわかりませんが、一般的な単3アルカリ乾電池の容量が約2000mAh~3000mAhのところ、ダイソーの「Type-C充電池」は1332mAhと約半分。電池のもち時間も同じように半分ほどと言えそうです。もちろんメイン使いもOKですが、電池のストックがないけど今すぐに必要! という時に新しいものを調達するまでのつなぎ要員として置いておくのも◎。子どもが小さい頃はおもちゃの電池が切れてしまった時、新しい電池がないと我慢できずにグズグズしてしまうことが多々あったので、そういった場面でも頼りになりそうです。
保証期間が6ヶ月あるため、万が一に備えて購入時のレシートとパッケージを保管しておくことをおすすめします。
連続使用時間はアルカリ乾電池などと比べて劣るものの、繰り返し使えてエコ&経済的な充電池。在庫検索をすると残りわずかと表示される店舗も多いので、気になる方はお早めに!
<文・写真/鈴木美奈子>
【鈴木美奈子】
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。

