水切りネット、洗い物アイテムとしての使い心地
水切りネットの細かな網目と割り箸の先端を生かせば、スポンジでは洗いづらい、底の隅まで洗えます。
見えづらい容器でも、割り箸から伝わる感触できちんと洗えていることが実感できました。
洗い物が終わった後は、水切りネットを軽く洗って排水口にセットしてもOK。
グラスや水筒をきれいにした後に、水切りネットを再活用できるのは、嬉しいポイントですよね。
なお、割り箸は鋭利な形状ではないものの、容器の素材によっては傷がつく場合があります。
心配な人は、割り箸の先端に水切りネットを2~3重に巻くとクッションができるので安心できるでしょう。
底が深い容器の洗い物で困っていたら、ぜひ水切りネットと割り箸を活用してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

