脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「いただきます」同僚からのお土産も当然無駄にはしない!|タダより安いものはない!

「いただきます」同僚からのお土産も当然無駄にはしない!|タダより安いものはない!

“タダ”のものをこよなく愛するたまみ。ある日、保育園のママ友の娘が着ていたカーディガンがお下がりのブランドものだと知ったたまみは、「ずるい」と言っておねだりします。しかし、なぜかママ友から避けられるようになり…。

©mochidosukoi

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職場におみやげを買ってきてくれた同僚。こういうときは大体多めに買ってきますよね。

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たまみが更衣室に入ると、たしかにおみやげの箱が置いてあります。実家に帰るとその土地ならではの銘菓があって、どれもおいしいですよね。

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同僚が買ってきてくれたおみやげを見て喜ぶたまみ。お気に入りのお菓子のようですが、一緒に置かれているメモ書きをちゃんと見ているでしょうか。

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たまみはおみやげを何個かバッグに入れていたように見えますね。その後、他の同僚が「おみやげがない」と騒いでいます。まさかとは思いますが、たまみはいったいどのくらいの数を取ったのでしょうか。

子どもにとって恥ずかしくない親でいたい

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このお話の主人公・たまみは、「タダを無駄にするなんてもったいない」と本気で考えていました。自分の母親の影響で、タダでもらうことは生活の知恵だと信じていたのです。ママ友や職場の人に嫌な顔をされても、たまみは何が悪いのかわからずにいましたが、あるとき娘・まいが、友人宅からさまざまなものを勝手に持って帰ってきてしまいます。

「ママだっていっつも人からもらってるじゃん」

まいはいつもたまみの姿を見ていたために、なんでももらっていいのだと信じ、善悪の分別がつかなくなっていました。友人のママや夫に言われ、自分の過ちと向き合うことにしたたまみ。今まで母親の言うことが正しいと信じ生きてきたたまみにとって、考え方を変えることはそう簡単ではありません。今までの自分を全否定されるようで、受け入れるのはつらいことでしょう。しかし、娘のため、これから生まれてくる子のためにも変わる決意をしました。

何が良くて何がいけないことなのか、親として恥ずかしくない姿を見せることで子どもに教えていくことが大切なのだと改めて感じさせられる作品です。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ

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