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金銭問題で荒れたのに「500円貸して」→友人の図々しさがヤバい|借りたものを返さない友人の話

金銭問題で荒れたのに「500円貸して」→友人の図々しさがヤバい|借りたものを返さない友人の話

AちゃんとCちゃんがやり合った翌日、Cちゃんがいつもと変わらない様子であいさつしてきたことにホッとしたすみれ。しかし、すぐにAちゃんにだけ話しかけていないことに気づいてしまいます。さらに、学食に行くのに「財布を忘れてきたから500円を貸してほしい」と言い、Bちゃんに断られると今度はすみれにお願いしてきたのです。

©︎ningenmao

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普段と変わらないと様子のCちゃんでしたが、明らかにAちゃんに話しかけないことに気づいてしまったすみれ。Cちゃんは昨日のことを根に持っているのでしょうか。お金を借りて返さずにいたのはCちゃんですし、不誠実な態度をとったのもCちゃん。それなのに今度はAちゃんを避けるような態度をとるとは…まだ自分は悪くないと思っているのでしょうね。

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Cちゃんは「財布を忘れてきたから500円を貸してほしい」と言い出します。Bちゃんにお願いするも断られ、今度はすみれにお願いしてきました。昨日あんなことがあってもまだ懲りずにお金を借りようとするなんて信じられませんよね…。お金の怖さを知ってしまったすみれははっきりと断ることができるのでしょうか…。

貸し借りが招いた友情の行方

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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。

そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。

ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。

その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。

記事作成: こびと

(配信元: ママリ

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