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消防署の真ん前という、騒がしい立地なのに。「すごいね!」実家で幼い息子が叫んだ一言に、ハッ!

消防署の真ん前という、騒がしい立地なのに。「すごいね!」実家で幼い息子が叫んだ一言に、ハッ!

実家の目の前には消防署があり、そこから聞こえてくる朝夕の点検や、大音量のサイレン。それは時にはテレビの音さえ聞こえない「ただの騒音」。しかし数年後、見慣れたはずの風景がある視点から見ると劇的な変化を遂げたのです。これは筆者の友人の体験談です。

日常の騒音、ヒーローの合図?

私の実家は道路を挟んで目の前に消防署があります。子供の頃から、朝夕の点検、訓練の掛け声、出動のサイレンは日常のBGMでした。
火災予防週間になると、実家のある地域では早朝から大音量のサイレンが鳴り響き、テレビの音が聞こえないこともありました。実家ではそれが当たり前の、日常の風景の一部となっていたのです。

それ以来、実家に帰ると私は息子と一緒にフェンス越しに訓練を眺めるのが日課になりました。
かつては騒々しいと思っていたサイレンの音は、今では息子が喜ぶ合図に変わったそうです。
ただの日常の風景も、視点を変えるだけでまるで別世界のように楽しめるもの。息子さんの素敵な感性を大切にしていきたいですね。

【体験者:30代・女性パート、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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