ずっと不登校だった娘が先生に向けて書いた手紙は……。胸を打つ文面がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は8万3000回を突破し、“いいね!”は3000件を超えています。
不登校だった次女が小学校を卒業
投稿者は4人の姉弟を育てるパパ・タイスケ(@92forzag)さん。SNSでは子どもたちとの日々の様子を発信しています。今回話題になったのは、卒業式を迎えた小学校6年生の次女ちゃんのエピソードです。
先生に送った手紙の内容は……
長く不登校だった娘さんは、修学旅行には参加したものの、卒業式はずっと迷っていました。しかし、直前の火曜日に卒業式の最後の練習があることを、担任の先生が連絡してくれたのです。そして娘さんは行くことを決意し、参加したのでした。
卒業式を終えた娘さんは、そっと筆を執り先生への気持ちをつづります。「先生へ」「約6年間ありがとうございました。」「一言ですが、受け取ってください」と始まる文章は、娘さんの謙虚で奥ゆかしい繊細な心が伝わってくるようです。
そして「私を不登校の生徒じゃなくて」「一人の生徒としてせっしてくださって嬉しかったです」と続けます。最後は「ありがとうございました」という感謝の言葉と花束のイラストがありました。思いのこもったこの言葉からは、娘さんにしっかりと向き合った先生の姿が手紙を通して見えるようです。

