韓国にあるホテルの看板が「ハングルが分からなくとも読める」と話題です。投稿はX(Twitter)で約660万回表示されるなど、広く注目を集めています。
投稿者は、Xユーザーのリゴン(@Mcpolygon)さん。水族館巡りが好きで、これまで日韓合わせて60館以上を訪れているそうです。
今回話題を呼んだのは、韓国で撮った看板の写真。「HOTEL」の下に10文字のハングルが、白地に青で記されています。
HOTELはともかく、ほかは知識がないと読めなさそうですが、リゴンさんは「ハングルわからないフォロワーも読める説」とコメントしています。確かにこの看板の配色と光り具合、日本でもよく見るような気が……?
実は、看板のハングルをカタカナに置き換えると、「トヨコインホテル プサン・ソミョン」。日本語の感覚で読めば、「東横インホテル 釜山中央駅」(※)――つまり、日本でもおなじみの東横インだったわけです。
※韓国語では基本的に「-(長音符号)」を使うことはない
言われてみるとなんとなく分かる看板は、「マジで読めた」「おおっ!」「この色合いはもしかして……」「ハングルは全くわかりませんが、色味だけで東横インだと分かりますw」と話題に。その一方で読めなかった人も多く、「デザインだけで分かった人すごい」といった声も見られます。
【4月3日22時15分追記】初出時、該当ホテル名について「東横インホテル 釜山西面」と記載していましたが、正しくは「東横インホテル 釜山中央駅」でした。お詫びして訂正いたします

