
Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Huluでも配信)。4月4日(土)の放送では、「物件探し」を深掘りする。
■“推し”の魅力を知っていくトークバラエティー 「物件探し」を深掘り
同番組は、「今推されているモノ」を、MCの佐久間と日村が、なぜ推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら、あらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。
今回は、引っ越しの予定がなくとも、毎日のようにネットなどで物件情報をあさって楽しむマニアもいるという「物件探し」を深掘りする。大手賃貸不動産サイトに登録されている物件500万件以上の中から、サクヒムも自分だけの理想の部屋を探っていく。
テーマが発表されると、困惑顔の日村を差し置き、佐久間は瞬時に理解した様子。「なるほどね!」「俺、けっこう、こういうの好きかも」と笑顔を見せる。
■16年間で9回引っ越し、シンガーソングライター・ヒグチアイ登場
「物件探し」をサクヒムに教えるキャラクター“おしつじさん”として、16年間で9回引っ越し、年中、次の物件選びに頭を悩ませているというシンガーソングライター・ヒグチアイと、気になる物件を見つけると思わず「合法的に潜入」してしまうという物件好きライター・藤堂真衣さんが登場。「部屋探しって、別の人生を体験できる『パラレルワールド』への入り口でもあるんです!」と、物件探しの魅力を力説する。
スタジオではサクヒムが物件探しの推し活について学びつつ、『おしつじさんオススメ!変ユニークな家を紹介する物件サイト』『それぞれの傾向があらわに…サクヒムが選んだ物件』『家具を配置してみよう!』という3つのポイントを解説していく。
■別の人生を味わえるという「妄想部屋探し」をサクヒムも体験
さっそく、別の人生を味わえるという「妄想部屋探し」をサクヒムの2人も体験。
佐久間の意外なこだわりポイントは、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が住む家の近くかどうか。佐久間はかつてそれを実行し、宮田の自宅のそばにある1Kに住んでいた経験があるという。
おしつじさんが一押しする物件サイトも参照しながら、譲れない条件を次々に入れ、物件を絞っていくサクヒム。日村がシックな高層マンションを選んだのに対し、佐久間はある理由から一人暮らしには大きめな部屋をチョイスする。
一方、「変わった間取り好き」というヒグチは、曲線で描いたような丸みを帯びた一軒家を紹介。日村はその不思議な形に「意味わかんない」と困惑し、佐久間は立ち上がって「なにこれ?なにこれ?」と目を丸くする。
最終的にサクヒムは「理想のすみか」をつくり出すため、3Dシミュレーターを使って家具まで配置する。しかし、日村からは「俺、パソコンもっと勉強しよ」と反省の言葉が飛び出す。

