
若き武官と老練な検視人というコンビが奇怪な事件の謎に挑むサスペンス時代劇「唐朝詭事録(とうちょうきじろく) 第二季-To the West-」(毎週月曜〜金曜夜11:00-0:00)が、CS放送・チャンネル銀河で4月7日(火)より放送を開始する。
■最強コンビが奇怪な事件の謎に挑むサスペンス時代劇
本作は、2022年に中国で放送されたドラマ「唐朝詭事録」の続編。唐の時代を背景に、生き方も性格も対照的な若き武官・盧凌風(ろりょうふう)と老練な検視人・蘇無名(そむめい)が最強コンビとなって、8つの奇怪な事件の謎に挑むシリーズ第2季となる。
盧凌風を演じるのは、若手アクションスターとして人気を集めるヤン・シューウェン。蘇無名を演じるのは演技派俳優のヤン・チーガン。二人が挑む、驚愕の展開を遂げる奇怪な事件の数々、その裏に隠されたドラマチックなストーリーが話題を呼び、シリーズは現在第3季まで放送。すでに第4季の制作も決定している不動の人気シリーズである。
第2作目の本作も、配信開始から10日後にはマーケティング・データサイト「猫眼(maoyan)」での累計再生回数が22億回(2024年12月9日時点)という驚異的な数字に達し、中国最大のレビューサイト「豆瓣(douban)」では前作を上回る8.6点という高得点を記録した。また、同国では数々の賞に輝くなど、1作目を超えるスマッシュヒットを記録した。

■再び共闘する二人、絢爛たる唐代にいまだ潜む闇に迫る
大唐随一の絵師・秦孝白(しんこうはく)が成仏寺の壁に描いている「降魔変」という壁画。その圧倒的な迫力が称賛される中、壁画の完成が間近に迫ったある夜、秦孝白を侮辱した協律郎・孫望(そんぼう)が惨殺される。
大きな刀傷を負った遺体は肝臓をえぐられ、耳の下には烏膏(うこう)と呼ばれる特殊な香りの唇脂(しんし)が付着していた。
捜査に乗り出した大理寺少卿・盧凌風は、聞き込み捜査を進めていく中で、やがて、「犯人は降魔変から抜け出してきた魔王だ」という、奇怪な証言を得る。烏膏の出所を探るため訪れた鬼市で、その“魔王”と遭遇した盧凌風は、正体を暴こうと立ち向かう。しかし、戦闘中に深手を負った彼は、そのまま行方不明となってしまうのだった。
盧凌風が行方不明となったことを受け、天子の命で長安に召喚されたのは、左遷され墓守となった蘇無名だった。彼は、仲間たちと共に盧凌風の行方を追いながら事件解決の手がかりを探していく。


