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40代一人暮らし、1K9畳に引っ越して5年後…… 無印良品に囲まれた空間に「整ったすがすがしいお部屋」「すてき」

40代一人暮らし、1K9畳に引っ越して5年後…… 無印良品に囲まれた空間に「整ったすがすがしいお部屋」「すてき」

 無印良品のグッズに囲まれているアラフォー女性のルームツアー動画が、YouTubeに投稿されました。「すてき」「整ったすがすがしいお部屋」と話題で、動画の再生数は記事執筆時点で7万7000回を超えています。

 動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「無印のお部屋」。アラフォー女性が一人暮らしをしている1K9畳の物件を、心地よく過ごせる空間にするべく無印良品のグッズを駆使しています。

 この部屋で生活を始めて5年。今回の動画では、どのようなグッズを使っているか、どこを変えたかなどをルームツアー形式で紹介していきます。

 スタート地点となる玄関では、ドアにマグネットフックを設置。レインコートや家の鍵に加え、夏は帽子もかけています。ゴミ箱はペダルを踏んで開閉するタイプに変更。一人暮らしなら容量20リットルで十分だとしています。

 シューズクローゼットの中は左右に分かれており、左側の最上段にあるのは防災用と旅行用のリュック。その下にはDIYで使う小物をまとめ、最下段には掃除用具を置いています。右側は突っ張り棒を使って、コートやマフラー、つるせる収納をぶら下げられる状態に。収納には帽子とショルダーバッグを入れています。無印良品のショルダーバッグはとても気に入っており、リピート3回目だそうです。

 続いて紹介するのはキッチン。料理に欠かせない調味料は野田琺瑯(のだほうろう)の底が浅いバットに入れ、鍋などの調理器具はニトリのフライパン収納でまとめています。バットとフライパン収納はどちらもコンロ下の収納棚で保管しており、必要な時に取り出しやすいとのこと。使用頻度の低いザルや土鍋は最下段の収納スペースに入れてあります。

 シンク下の収納では、無印良品の「やわらかポリエチレンケース」が大活躍。ケースのサイズがちょうど良く、キッチン周りの清掃用具、モチやワカメといった保存食を保管するのに役立っています。

 つり戸棚にはキッチンペーパーなどの消耗品を収納し、真下のつり棚にはコーヒーや緑茶といった使用頻度の高い物を配置。計量カップやキッチンバサミ、輪ゴムのように何かと使う場面の多い物は無印良品のワイヤークリップに引っ掛けておきます。道具が単体でつってあるため、手に取るのも元の場所に戻すのもラクラクです。

 無印良品の冷蔵庫とオーブンレンジ、象印の炊飯器、パナソニックの洗濯乾燥機は5年が経過した今も健在。壁に付けられるフックと棚を追加しランドリーバッグと洗剤をそれぞれ置くことで、洗濯機の上に簡素なランドリースペースを構築しました。

 この物件は洗面所とトイレが一緒になっており、フロアマットを敷いて床の色をベージュからシックなグレーへ変更。洗面台のミラー収納にはブラシやドライヤー、ケア用品を入れ、洗面台下の収納には掃除用具や防災用トイレキットなどをしまっています。

 バスタオルとして使っているのは、無印のやわらか薄手バスタオルで、同じ物2枚を交互に使用。スペースが限られていることもあり、浴室へと続くドアに付けた突っ張り棒へ掛けています。薄手なため乾くのが早いとのこと。

 次はリビング兼ベッドルーム。メインの収納であるクローゼット内も無印良品のグッズを駆使して管理・保管しています。服は全部つるしてあり、数えてみたところ22着。以前は30着以上持っていたそうです。

 作業用デスクとして使っているのは、無印の木製折り畳みテーブル。天板下にティッシュケースを貼り付けて紙をすぐ取り出せるようにしてある他、簡易的なゴミ箱として紙袋入りのシーグラスかごを足元に置いています。

 デスク上には木製の書類管理トレーを設置。手帳やクリアファイルなどは全てここにまとめて、物で机がゴチャつかないようにしました。文具類は収納ケースも含めて無印良品グッズで統一。喉アメ入れとして使っているクッキー缶は、このデスク上にある物の中で唯一カラフルなデザインのため、ちょっとしたアクセントにもなっています。

 部屋の照明はプロジェクター内蔵の物が故障したため、無印のペンダントライトに変更。その真下にある楕円こたつテーブルとカーペットも無印良品のグッズです。余っている布をかけるだけでテーブルがコタツになるため、冬も快適に過ごせます。

 クローゼット側面の壁は、それまで使っていたディアウォールを解体してメイクスペースに。壁に付けられる棚を増設して化粧品を置けるようにしました。

 羽毛布団以外の寝具は全て無印良品の物でそろえ、枕側の壁には棚を増設。サイドテーブルとして無垢(むく)材ベンチをベッドの脇に置き、本やスマートフォンの他、小型プロジェクターを置く場所として使っています。Wi-Fiルーターやスチームアイロンをしまう場所はベッドの下。ここでも無印良品の「やわらかポリエチレンケース」が活躍しています。

 引っ越してから5年が経過し“お気に入りの物に囲まれた状態”は、さらにグレードアップ。これまでの住環境を振り返り「現在の部屋が最も居心地よく暮らせています」と伝えています。そんなルームツアー動画には「素敵なルームツアーでした」「カーテンの色合いもとても素敵です」「整った清々しいお部屋ですね」といったコメントが寄せられています。

 この他にも同チャンネルでは、肩の負担を軽くするリュックの紹介動画や、無印良品のグッズで2泊3日の荷物をパッキングする様子などを公開中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「無印のお部屋」

配信元: ねとらぼ

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