編集後記
未破裂脳動脈瘤を体験し、現在は仕事にも元気で復帰しているヨーコさん。脳動脈瘤は初期症状がほとんどない上に、できる箇所によって表れる症状も変わる厄介な疾患です。造影CT、MRI、MRA(脳血管のMRI画像)など、精密検査を行わなければ発見できない点も治療が遅れやすい理由となっています。定期的な人間ドックに加え、日頃から健康を意識し、血圧も正常範囲になるよう努力を続けていくことが大切です。
本稿には特定の医薬品、医療機器についての記述がありますが、情報提供のみを目的としたものであり、医療上の助言や販売促進などを目的とするものではありません。
なお、メディカルドックでは病気の認知拡大や定期検診の重要性を伝えるため、闘病者の方の声を募集しております。皆さまからのご応募お待ちしております。
記事監修医師:
村上 友太
※先生は記事を監修した医師であり、闘病者の担当医ではありません。
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