
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は2022年にアニメ化もされたコミックエッセイ『オンエアできない!』の作者・真船佳奈さんに注目し、X(旧Twitter)に投稿された『【実話】ZOOMイベントで起こった怖い話』をご紹介しよう。
同作は、真船さんがオンライントークのイベントを開いた際に体験した“ちょっと怖い話”を描いたエッセイ漫画。以前真船さんのXにポストされると、5500以上の「いいね」が寄せられている。そこで作者の真船さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■イベントに参加した母の行動に背筋が凍る…

オンライントークのイベントを実施することになった真船さんは、“そもそも人が集まるのか”と不安に思っていた。そこで自身の友人や母などに連絡して、当日に参加してもらうようにお願いをする真船さん。真船さんの母は参加してくれるようで、初めてミーティング用アプリを登録してくれたのだった。
そして、イベント当日、想像以上に参加者が多くてホッとする真船さん。しかし、多くの参加者のなかに“真船さんの実家”が映った状態、さらに自身の本名が表示された母がいて…。
読者からは「確かに、これは怖い(笑)」「母のスッピンドUPで腹筋崩壊」といった反響が寄せられていた。
■作者・真船佳奈さん「自分の身に起こったら…と想像しながら緊迫感をお楽しみいただけたら嬉しい」

――『【実話】ZOOMイベントで起こった怖い話』を描いた経緯をお教えください。
オンラインイベントを行ったときの恐怖の出来事をみなさんにシェアしたいと思ったからです。
――『【実話】ZOOMイベントで起こった怖い話』を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
自分の身に起こったら…と想像しながら緊迫感をお楽しみいただけたら嬉しいです!
――テレビ局員、漫画家、母として過ごす生活から時間が経ちましたが、創作活動において何か変化はありましたでしょうか?
毎日バタバタしている日々ですが、母として4歳になり、少しは子育てもデンと構えられるようになってきました(と思いたいです)!
――読者へメッセージをお願いします。
結構昔の作品なのですが、読んでいただけてうれしいです!ぜひほかの作品も読んでみてください。
また、この話に出てくる母と二人三脚で家を整えていく『さよなら!行き当たりばったり人生!』という本が3月26日に発売されました。めちゃくちゃ面白いので、ぜひ読んでみてください!

