手軽さや濃厚なソース味などを味わえる「カップ焼きそば」は、ランチなどの食事から夜食などにも重宝しますよね。各メーカーでは麺や味付けにこだわりのあるさまざまなタイプのカップ焼きそばを販売しており、そのなかには「マジでうまい」と思うものもあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「『マジでうまい』と思うカップ焼きそばは?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む多くの人から「マジでうまいと思う」と人気を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:ペヤング ソースやきそば
第2位は、得票率は20%で「ペヤング ソースやきそば」でした。まるか食品が1975年に発売したカップ焼きそばです。若いカップルに二人で一つのものを仲良く食べてほしいという願いから「ペア」と「ヤング」で「ペヤング」と名付けられたのだそうです。
ペヤングは、屋台のやきそばをモチーフにした四角い容器や、「まろやかな味」の液体ソースを特徴としています。また、業界で初めて具材のパック包装をした商品としていも知られています。2026年3月には、あっさりした塩ベースに海鮮のうまみを詰め込んだソースと海鮮具材を楽しめる「超大盛海老風味海鮮やきそば」が発売されました。
第1位:日清食品 日清焼そばU.F.O.
第1位は、得票率は22.7%で「日清食品 日清焼そばU.F.O.」でした。1976年に発売されたロングセラーブランドです。「うまいソース(U)、太い麺(F)、大きいキャベツ(O)」の頭文字が商品名の由来となっています。
焼そばU.F.O.は、「ぶっ濃い濃厚ソース」と銘打たれたソースや、ソースともよく絡むオリジナルの中太ストレート麺が特徴。180グラムの「U.F.O.爆盛バーレル」や「濃い濃いたらこ」など、さまざまなバリエーションをラインアップしています。2026年3月には、発売50周年を記念する商品の第一弾として「日清焼そばエクストリームU.F.O.」が発売されました。

