脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【小1でいじめに】ペンで汚された筆箱・折れた鉛筆→加害児が判明して、両親が決めた対応

【小1でいじめに】ペンで汚された筆箱・折れた鉛筆→加害児が判明して、両親が決めた対応

学校に連絡することに

夫婦 相談

この日、取引先から直帰してきた誠二には、すぐにこの話をしました。筆箱と鉛筆の状態を見た時の顔は忘れられません。

「ひどいな。それで、担任には連絡したのか?」

私は涙を拭いながら、決意を口にしました。

「今から電話する。相手の子にはきちんと指導してほしいし、保護者にも必ず報告してほしいって伝えるよ」

誠二は黙って頷いた。金曜日の夜は長く、そして重く沈んでいました。

あとがき:ママの涙と、筆箱に刻まれた悪意

「まさかうちの子が」。この衝撃と絶望感は、きっと多くのお母さんが経験する、一番恐ろしい瞬間ですよね。筆箱のボロボロの様子は、まるでななちゃんの心をそのまま映しているようで、胸が張り裂けそうになります。ななちゃんより先に泣いてしまったかえでさんの気持ち、痛いほどわかります。この状況を前に、冷静でいられる母親なんていません。でも、すぐに「先生に電話する」と決意したかえでさんの強さが、ななちゃんを守る第一歩。金曜日の夜の重い空気、想像するだけで苦しいです。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。