暖かくなり、ジーンズコーデを楽しみたくなる春。便利なアイテムだけれど、「バランスが取りにくい」「ワイドシルエットは難しそう」と感じている低身長さんも多いのでは。そこで今回は【studio CLIP(スタディオクリップ)】の身長155cmのスタッフさんのコーデから、低身長さんでもバランスよく穿きこなせそうな「お手本ジーンズコーデ」をピックアップ。脚長見えを狙える着こなしや、重心アップのコツ、トップス合わせのポイントなど、真似しやすい着こなしのヒントをご紹介します。
淡色ジーンズはアシメブラウスで脚長見えを狙って
ライトブルーのジーンズは、斜めカットのアシンメトリーな裾のブラウスで縦のラインを強調することで、ゆるシルエットでもすっきり見えそうなのがポイント。また、低身長さんは小花柄ブラウスを合わせると甘めの印象になりやすいですが、ブラックを選ぶと全体がキリッと引き締まり、メリハリのある落ち着いた装いにまとまりそうです。
膨張して見えやすい白は重心アップがカギ
膨張して見えやすい白のバギーバレルジーンズは、トップスをウエストインして重心を上げることでバランスよく着こなせそうです。さらにシャツジャケットを羽織ることで縦のラインが生まれ、ボリュームのあるシルエットでもシャープな印象に。ブルーのボーダーで視線が上に上がるのも、低身長さんに嬉しいポイントです。黒のローファーでコーデ全体をシックに引き締めて。

