
Snow Manの宮舘涼太が連ドラ初主演を務めるオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)が4月4日(土)より放送スタートする。
■宮舘が、未来からやって来たイケメンアンドロイド役に
同作は、未来からやってきたアンドロイドとアラフォー編集者の笑って泣けるSFラブコメディー。宮舘が演じるのは400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド・時沢エータ。ヒロインは臼田あさ美が務める。
■松倉海斗、勝村政信、石田ひかりらが出演
エータにプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみ(臼田)を護る”こと。エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜか2人はひとつ屋根の下で暮らすことに。
しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から、慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは最初のうちは、エータと距離を置いていたが、些細なことから大きなことまで命がけで自分を護ってくれる彼の姿に次第にドキドキ。エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか心惹かれていく。
ほか、Travis Japan・松倉海斗、長井短、矢吹奈子、番家天嵩、南海キャンディーズ・山崎静代(しずちゃん)に加え、佐藤江梨子、勝村政信、石田ひかりが作品を彩る。
■「ターミネーターと恋しちゃったら」第1話あらすじ
第1話は――
大手出版社“文鳥出版”に勤務するくるみ(臼田あさ美)は、3カ月前に少女漫画月刊誌“ヴァイオレット(Violet)”編集部に異動したばかり。それまで独占スクープを次々とモノにしてきた敏腕記者だったくるみは週刊誌編集部に戻りたい一心で、ヴァイオレットでも早く結果を出そうと焦っていたが、担当するベテラン漫画家・モカ子(山崎静代)の作品は読者アンケートの下位からなかなか抜け出せずにいた。
ある朝、編集部に新人アルバイト・エータ(宮舘涼太)がやって来る。エレガントなスーツ姿で現れたエータは「自分に年齢という概念はない」と発言したり、電話やパソコンに驚いたりとどこか浮世離れしていて、編集部イチのお調子者・副島(松倉海斗)ですらあ然とするほど。
しかもエータはなぜかくるみのことを随分前から知っていると言い、偶然なのか隣の部屋に引っ越してきたため出社も帰宅も一緒になり、くるみは戸惑いを隠せない。
そんな中、モカ子から「編集者として信用できない」と拒絶されたくるみはこれまでにないほど落ち込んでしまうが、その夜、くるみの常識を揺るがすような衝撃の事態がぼっ発する。
ーーという物語が描かれる。
■「あなたを護るためにやって来ました。未来から」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「時沢エータです」「あなたを護るためにやって来ました。未来から」と伝えるエータの姿からスタート。
「えー、なんかちょっとタイプかも」とエータを見つめる梨沙(矢吹奈子)、「神尾です」と話すくるみに「あなたのことは知っています。随分以前から」とほほ笑むエータ、その言葉に「えっ…」と戸惑うくるみの様子も。
また、「エース記者だとはいえ、神尾さん結構厳しいと思う」と言われてしまうくるみの姿を遠くから見つめるエータ、「あなたそれ、何回目?」と険しい表情のモカ子、「編集者として失格だって言われたの。空っぽになっちゃった」と落ち込むくるみに「空っぽ…ではありません」と跪くエータのシーンも。
一方、「一族の存亡に関わっているからね」とレオ(番家天嵩)から告げられる姿や、「ぶんちょうさん」とほほ笑みかけるエータ、「海外を転々としていたらしくてさ」と説明する小田原(勝村政信)、「過去の遺物が…!」と機器に驚くエータに「今までどのようなところに?」と質問する楓(長井短)、「時沢くん、歳いくつ?」「30歳と設定しました」「絡みにく…」という副島とのやり取りなど、個性豊かな編集部のメンバーも映し出される。
最後には、「お隣にね…」と話し掛ける董子(石田ひかり)、両手いっぱいにトイレットペーパーを持ち「こちらをどうぞ」と差し出すエータ、「私のことどうして…」と戸惑うくるみ、「学習しました」とアップデートするエータの姿などが切り取られている。
第1話放送を前に、「だてさん、声がいいなぁ」「予告でこの満足感なら本編はどーなってしまうのよ」「トイレットペーパーを抱えている姿が愛おしい」「キャスティング天才だと思う」といった声などが上がり、話題となっている。
「ターミネーターと恋しちゃったら」は、4月4日(土)夜11:00よりテレビ朝日系で放送される。
※山崎静代の崎、正しくは「たつさき」

