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大伯母の無地の着物→「なんとか着たい」と染めたら…… 「ワァ〜」まさかの姿に「センスありすぎ」「何もかもが素敵」

大伯母の無地の着物→「なんとか着たい」と染めたら…… 「ワァ〜」まさかの姿に「センスありすぎ」「何もかもが素敵」

 染め替えた大伯母の着物を使ったコーディネートがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で3万9000回以上閲覧され、1800件以上の“いいね”を獲得しています。

着られるように染め替えた大伯母の着物

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「ひぐま」さん(@higuma300m)。大好きな着物を楽しむ日常を、2004年からブログ「はんなりくらぶ」で発信しています。

 今回話題を呼んだのは、お茶会に参加する日の着物コーデ。こちらは大伯母の着物で、もとはやや紫がかった灰色の色無地だったそうです。少しすすけた印象のある着物でしたが、「我が家の紋が入っているのでなんとか着られるような着物にしたい」という思いから、老舗の染物屋に染め替えと仕立て直しをお願いし、現在のピンクの色無地に。

小物も含めた着こなしがおしゃれですてき!

 周囲の目を引くようなかわいらしいピンク色で、ともすると着こなしに悩んで着るタイミングを逃してしまいそうですが、投稿されたひぐまさんのすてきな着物姿を見ると、明るい色にチャレンジしたくなってきます。

 帯は、人形作家・辻村ジュサブロー(辻村寿三郎)さんがデザインした袋帯を合わせており、やさしいグレーと独特でモダンな印象の柄が着物にマッチ。また、着物より少し落ち着いたピンク色の帯締めや、同じく色を合わせたメガネもとっても似合っています。

配信元: ねとらぼ

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