窓にフィルムを貼って、防音テープで立体感を出す
いよいよ、加工したガラスフィルムを窓に貼っていきます。窓を霧吹きでまんべんなく濡らしてからフィルムを貼ります。水貼りタイプのフィルムなので何度でも貼り直しができます。
フィルムをぴったりな位置に貼れたら、中に入っている空気をスキージーで少しずつ端に向かって移動させて出し、窓にしっかり密着させます。
ガラスフィルムが窓にぴったりくっついたら、縦横に防音テープを貼ります。まず、長い方の防音テープを横1本に貼ったマスキングテープの上に貼ります。続いて、短い防音テープも縦方向に貼ったマスキングテープの上から貼り、しっかり圧着させます。
仕上げはマスキングテープで
最後に、縦に貼った防音テープに黒いマスキングテープを貼ります。この時、マスキングテープは上から下まで1本で、先に横向きに貼った防音テープの上から交差するように貼ると、つなぎ目を隠せてキレイに仕上がります。これで、完成です。
殺風景なFIX窓を、木材を使わずおしゃれな格子窓に変身させることができました。ただマスキングテープで格子柄を作るだけでは物足りないという人にも、防音テープで作る立体的な格子窓はオススメとのこと。

