入学準備で手作りアイテムが必要に→あるママの非常識発言に唖然!

1番上の子が小学校に上がる6歳のときのお話です。小学校の入学準備で、コップ入れや体操服入れや上靴入れや手提げバッグなどを手作りで用意することになりました。
あるお母さんが裁縫がお得意だったのですが、そちらのお母さんに「うちの子の分も作ってもらえないか?」と尋ねるお母さんがいてびっくりしました。裁縫上手なお母さんは「生地を用意してくれれば作りますよ」とおっしゃっていましたが、有料でなら分かりますが、善意ではさすがにできないなと私は思いました。
こんなことを頼む人がいることにびっくりしましたが、いろんな人がいることを学びました。私は人の時間を奪うような頼み事はしないように気をつけたいと思います。
著者:加藤里美/30代、16歳、14歳、13歳の三兄弟の母です。アパレルパート勤務。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
◇ ◇ ◇
時間をかけて準備をすることにもなりますし、簡単に頼んでしまえるものではないですよね。今回は「生地を用意してもらえればしますよ」というお返事だったようですが、これが続いてしまうとトラブルにも発展しかねません。人として常識ある行動や発言をしたいものだと感じるエピソードでしたね。
今回は小学校や保育園などにまつわるエピソードをご紹介しました。多くの親御さんと関わる場にもなるので、良好な関係を築けるよう、日頃の振る舞いや発言への配慮は大切かもしれませんね。

