<明日の風、薫る>見上愛“りん”が嫁ぐ決心をする一方、上坂樹里“直美”は盗難事件に巻き込まれる

<明日の風、薫る>見上愛“りん”が嫁ぐ決心をする一方、上坂樹里“直美”は盗難事件に巻き込まれる

嫁ぐ決心をしたりん(見上愛)
嫁ぐ決心をしたりん(見上愛) / (C)NHK

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第2週「灯の道」第6回が、4月6日(月)に放送される。

■第6回の内容を紹介

「風、薫る」は、見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第6回では――

栃木ではりん(見上)が美津(水野美紀)に嫁ぐ決意を伝えていた。一方、東京では直美(上坂)が英語の勉強をしながら、給金の安いマッチ工場で働く日々。ある日、直美は盗難事件に巻き込まれてしまう。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。

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