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やっぱりこの病院はダメだ!腕を痛めた赤ちゃんのこと、本当に考えてるの?|生後4ヶ月、肘内障になる

やっぱりこの病院はダメだ!腕を痛めた赤ちゃんのこと、本当に考えてるの?|生後4ヶ月、肘内障になる

整形外科の医師から娘のようすを3日間見るように言われたなっぽさんは、その対応に愕然とします。そこで、夫にも相談して違う病院を探すことにしました。

©nappo7302

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娘の腕のようすを電話で伝えると、3日後に来院するように言われたなっぽさん。「ようすを見て」というばかりの対応に疑問を持ちはじめます。

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この病院の対応に、もうここへ行かないと決めたなっぽさん。ちなみに、医師が紹介しようとしている病院は、家から遠い場所にあり、さらに初診まで3週間以上は待たなければいけないことがわかりました。

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なっぽさんは、このままこの医師の対応に従ってもすぐに娘を診てもらえないとわかり驚いてしまいます。夫にも相談して別の病院を探すことにしました。

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なっぽさん、娘のためにも別の病院に行くことにしました。赤ちゃんの怪我にも対応してくれる整形外科が見つかったようです。ここでの対応は安心できるものだといいですね。

まだ言葉を話せない我が子に、親がしてあげられる大切なこと

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この作品は、なっぽさんの次女・ぷくちゃんが生後4ヶ月のときに「肘内障(ちゅうないしょう)」になった実体験を描いた漫画です。

娘の首がすわりはじめ、次は寝返りができたらいいなと考えていたなっぽさん。少し前から娘のようすを見ながらうつぶせの練習も行っていました。ところがその練習後に体を仰向けに戻そうとした際、娘の肘を痛めてしまいます。激しく泣いて痛がる娘を連れすぐに整形外科を受診しましたが、そのときの医師の対応に不安を感じたそうです。

そこでセカンドオピニオンとして別の整形外科を受診することに。診断は同じく「肘内障」でしたが説明や対応は最初の医師とはまったく異なり、その丁寧さに大きな衝撃を受けたといいます。処置自体は間違っていなかったものの、医師による対応の違いになっぽさんは考えさせられました。

この漫画では赤ちゃんでも肘内障になる可能性があることや、専門医の処置後のようすなどが実体験をもとにわかりやすく描かれています。もしものときに役立ててほしい、そんな作者の思いが込められた作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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