
結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第5話が4月2日からABEMAにて放送される。
■お互いが自立した夫婦像を理想とするナオキ
『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、長く付き合いながらもなかなか結婚に踏み切れないカップルたちが、7日間のオーストラリアへの旅を通して「結婚するか、別れるか」の決断を下すリアリティ番組。スタジオ見届け人を、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。
第5話では、外資系IT会社勤務のナオキと、将来的に専業主婦を希望しているリノのカップルが、ディナーの席で将来のビジョンや「お金」に関するリアルな問題を真正面から話し合った。
「漠然と専業主婦になる未来を想像していた」と明かすリノに対し、お互いが自立した夫婦像を理想とするナオキは、リノの浪費家な一面や、同棲時の「あんまり家賃を払いたくない」という発言に結婚への不安を感じていると吐露。一方でリノは、ナオキの持ち家に転がり込む形だったため家賃折半に納得がいかず、「代わりに家事や洗濯をする分担でもいいと思っていた」と本音をぶつける。
このお金と自立を巡る価値観の違いに対し、スタジオのゆうちゃみは「賃貸なら払うけれど、(彼氏の家の)ローンなら絶対に払いたくない」とリノに共感。ヒコロヒーが彼氏役となり「10万円ちょうだい」と同棲シミュレーションを行うと、ゆうちゃみは「ローンと賃貸は違くない?とは言うかもしれない」と口にし、スタジオの笑いを誘う。
一方で桜田通は「ナオキさんが欲しいものは誠意であり、彼女に甘えず自立してほしいという思いがあるのでは」とナオキの真意を冷静に分析した。

