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「ごめんね…」ごはんを全然食べてくれない息子→心が折れかけていた私に転機!息子が笑顔になった理由

「ごめんね…」ごはんを全然食べてくれない息子→心が折れかけていた私に転機!息子が笑顔になった理由

現在5歳で保育園に通っている息子が、まだ未就園児だったころのお話です。1日中一緒に過ごす中で、私が特に大変と感じていたのは毎日の食事。1人目ということもあり、かなり悩みました。
試行錯誤した結果、息子に大きな変化が訪れたのですが、今回はそのときの体験をお話しします。

料理が苦手な私は頑張り過ぎてヘトヘトに

子どもと1日一緒にいるということは、1日3食の食事を準備しなければならないということ。息子が赤ちゃんのときは離乳食、1歳半を過ぎたら幼児食、本で調べてマネして作るのですが、うまくできないうえに全然食べてくれません。


さらに、育児書に書かれている通り、毎日決まった時間に食べさせなければいけないというプレッシャーから、私はだんだんストレスが溜まってつらくなっていきました。


寝ても覚めても「今日は何を食べさせよう」と考えていました。

子どもも人間、時間がズレても大丈夫!

まだ保育園に通う前の0歳から2歳ごろまでは、午前中は毎日、子育て支援センターへ通っていました。


息子が1歳ごろのある日、お昼ごろに帰宅して食事する予定でしたが、息子があまりにも楽しそうに遊んでいたので、いつもより長く子育て支援センターにいたら、帰るのが遅くなってしまいました。


おなかが空いているだろうと思い、帰宅後に急いで簡単に塩おにぎりを作って食べさせると、ビックリするくらい息子がよく食べるのです。


そのとき「子どもも人間なので、おなかが空いていないときに、食事を出されても困るよね」と気づかされました。


時間通りに行動しなければと思い、息子を振りまわしていたことをとても反省しました。

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