
そんな悩みを解決するのに、一役買ってくれるのが、キャンメイク「グラデーションチークス」990円(税込)。おすすめの色や使い方を美容ライターの遠藤幸子が紹介します。

40代のチーク、どう選んで使えばいい?
年齢を重ねると、頬の位置や肌の明るさなどが少しずつ変化します。そのため若い頃と同じ感覚でチークを入れると、顔のバランスが崩れて見えるだけでなく、頬の位置の低さなどを強調してしまうことも。だからこそ、チーク迷子になりがちです。現在49歳の筆者も40歳を過ぎた頃から数年に渡り、メイクするとなぜかすっぴんのときよりも老けて見えるという問題に悩まされました。
試行錯誤を繰り返したどり着いた結論は、40代のチークは、頬を強く色づけるというよりも、肌を明るく見せるために使うこと。肌に透明感を与え、明るく見せる色を選び、ほんのり血色感を足すイメージで入れると、若々しい印象に仕上がります。
40代が使いやすいのは、薄づきのグラデーションチーク
そこでおすすめなのが、薄づきで濃さの調整がしやすいグラデーションタイプのチークです。
40代の顔色は、日によって微妙に変わります。寝不足の日や体調がイマイチすぐれないときなどは、くすみが出やすくなります。そんなときは血色感を少し足したくなりますし、肌の調子がよく、明るいトーンの日は透明感を与える色を軽くのせるだけで十分なこともあります。グラデーションタイプなら、その日の肌状態に合わせて色をブレンドして調整しやすいのが魅力です。そんなアイテムとしておすすめなのが、キャンメイク「グラデーションチークス」です。

