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大園玲「愛感じました」まさかの“母”登場もあった4期生“家族アンケート”後半戦、笑いと涙が大渋滞<そこ曲がったら、櫻坂?>

大園玲「愛感じました」まさかの“母”登場もあった4期生“家族アンケート”後半戦、笑いと涙が大渋滞<そこ曲がったら、櫻坂?>

大園玲 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
大園玲 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

3月29日に放送された櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回は「四期生をもっと知りたい!家族アンケート!後半戦」。今回も家族だからこそ知る“娘の素顔”が続々と明かされることに。理解に苦しむ言動、家族が思う“いちばんかわいい瞬間”、そして成長記録まで、4期生のキャラクターが一気に立ち上がってくる情報がたっぷり飛び出した。

■家族も思わず困惑…クセ強すぎ行動から愛おしい瞬間まで一気に放出

後半戦は「理解に苦しむ娘の言動」からスタート。山田桃実の母から寄せられたタレコミは、5年前のある日、学校から帰宅し洗面台へ向かった山田の話だ。数分後に「できた!」と言われたので見に行くと、マスクの真ん中に穴を開けた山田が自信満々に「これでマスクしながらでもご飯食べることができるよ!」と告げてきたという。

そして山田家恒例というべきか、このタレコミには映像もついてきた。マスクに開けた穴を強調するように口をパクパクさせている山田。ショートカットでボーイッシュな12歳当時の映像に、MCの土田晃之は「陸上部だなという感じ。(カメラから)ハケるときのスピードも陸上部だった」とコメントする。同じくMCのハライチ・澤部佑もそこに同調して、「(穴あきマスクが)恥ずかしいと気が付いてくれてよかった」と笑いを添えた。

さらに浅井恋乃未は進学塾での進路面談にて「プールの授業があり日焼けするからパス」「制服がちょっと…」と、学校選びにも“見た目重視”で判断していたというタレコミが。これはさすがに“おしゃれ番長”と言わざるを得ない。

そんななか、空気を一変させたのが「ウチの娘が一番可愛いのはこの瞬間!」というお題。中川母から「チョコフォンデュを食べた時、鼻の下にチョコがついていると教えた時の恥ずかしそうな笑顔」という“チョコフォンデュ事件”が寄せられると、メンバーからは「かわいい~」の大合唱が起きた。

土田も「めっちゃくちゃかわいかったんじゃない?」と素で反応し、澤部も「親は覚えているんだね。その瞬間。やばいね」と感動したようす。特に大園玲は感極まったようで、「そんな些細な瞬間覚えているんだなって。愛感じました」と涙ぐむ場面も。

しかし稲熊ひなの母から「大したことない技を見せてドヤ顔する時の顔」というタレコミが寄せられ、スタジオはまたしてもお笑いムードに変わる。「手を合わせて指をウエーブさせて上手でしょうとドヤ顔します」と微笑ましい情報を読んでいた澤部だったが、最後に「どうでもいい技でごわす」という謎語尾のぶっこみが入ったことで「お母さん!?」とメンバーから笑いとどよめきが。「お母さん語尾ごわす?」と念のための確認が入るものの、稲熊いわく「新キャラでした」。安心したような、少しのワクワクを逃がしたような…。

■成長記録で明かされた衝撃の真実と涙のラスト

番組後半は「The growing up record」成長記録のコーナーへ。松本和子は「手のかからないひたすら寝る子でした」と紹介される一方で、小1で北アルプスに登ったというアクティブな一面も明かされる。パラグライダーの映像まで飛び出したのだが、メンバーからは「わこち星へ帰って行った」とイジられることに。あの独特なキャラの根っこに、こうした行動力があるのは面白い。

目黒陽色は母から「幼いころから本当によく笑う子でした」と語られ、その名の通り“陽気な陽色”ぶりがよく分かる写真が公開される。本人も「変顔にとにかくハマってて」と明かし、中川智尋の“変顔×マンドリン”を目黒バージョンで披露。モザイクがかかるほどのガチ変顔に、スタジオはしっかり沸いていた。

山川宇衣の成長記録では、3歳の頃に「本当のお母さんに会いにいく!」とライオンの赤ちゃんの人形を抱いて家を出ようとした話も紹介される。少しでも不満があると「うちの子じゃないから意地悪される」と思っていたというエピソードも含め、かなり早い段階から“ういたんワールド”が完成していたことがわかる内容だ。

そして最後に大きな山場が。「娘さんの反抗期にとった驚きの行動」を募ったところ、稲熊母から「あまりに親への態度が悪い時期があったので、スマホの電波が届くかぐらいの場所に住んでいる曽祖母と伯父の田舎に炊事洗濯掃除の手伝いをさせるため1週間ほど行かせました」というエピソードが寄せられた。そして「まあ稲熊も覚えてないこともあるかもなんでね」という澤部の前フリで、母本人がオンライン通話の形で登場。しかも保育士仲間とともに、「稲熊ひなの母でごわす~」とこれまたぶっこんできた。

“夏鈴様推し“だというお母さんに対して藤吉夏鈴が「ごわすこんにちは~」と返した場面も絶妙だが、それよりも衝撃のリアルタイムタレコミが。実は「ごわす」は母の口癖ではなく、娘の稲熊本人が使っていた言葉だったというのだ。土田が「お前が言ってたのかよ!」とツッコむと、観念した稲熊は「使ってたでごわす…」と「新キャラ」と嘘をついたことを認める。

最後は稲熊の母から娘へのメッセージ。「周りのみなさんの感謝を忘れずに、好きなことを頑張る努力と勇気をもってこれからも頑張ってアイドルしてください、応援しています」という言葉に、稲熊が「言ってもらったことを大事にがんばります。ありがとう」と返す。意外なほど涙と感動に包まれた回となった。

■笑いの奥に見えた家族のまなざし

後半戦は4期生の知られざる個性を笑いながら見ていたはずなのに、気づけば家族の愛情の深さにしっかり胸をつかまれる回だった。家族アンケート企画の面白さは幼少期エピソードの暴露だけでなく、実はその奥にあるよく見てきた人の言葉がちゃんと届くところにあるように思う。

中川の天然も、山田の自由さも、全部ひっくるめて愛されてきたことがわかるから、余韻があたたかい。そしてその“あたたかさ”こそが、4期生の愛されるキャラクターを生んでいるのだと感じた回だった。

次回は恒例の“ウルフ”企画。大園の嘘でスタジオ騒然との予告もあり、またまったく違う種類の盛り上がりが待っていそうだ。


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