\ワンオペのモヤモヤは、人それぞれ違う/
ほぼワンオペ生活を送っていた著者が、国内外のさまざまな家族への取材をもとに、その正体を解き明かし、解消のヒントを紹介。
ワンオペ育児のモヤモヤから抜け出すヒントが見つかる一冊です。
今回は、ワンオペに偏りがちな日常の中で、夫婦関係を守るためのヒントを、書籍『ワンオペ育児モヤモヤ脱出ガイド 「つかれない家族」になるための31のヒント』(著:ハラユキ/講談社)から一部抜粋してお届けします。

「ワンオペの行きつく先」を知っておく
専業主婦(夫)であっても、家事育児のすべてをこなすのは至難の業。つかれてパートナーとの関係が悪くなってしまう前に、できることを考えてみましょう。
こんな家族に聞きました

【東京都在住/ 2022年取材】
大学のサークルで出会い、2002年に結婚。夫が妻の姓になる。結婚当初、夫は大手メーカー勤務の共働きで、順番に長期育休を取得(部署初の男性育休取得者)。第3子誕生後に夫が専業主夫に。結果的に「子どもの成長過程を間近で見るのが好きだから向いていた」と語る。長男は英国留学中。夫はknockout名義で教育などについて発信中。








