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クライアントからの証言で現場が凍りつく…取引先の勘違いで大問題になりかけた作者の体験談に「これは仕方ない(笑)」【漫画】

クライアントからの証言で現場が凍りつく…取引先の勘違いで大問題になりかけた作者の体験談に「これは仕方ない(笑)」【漫画】

受け手が勘違いしてしまうような商店街の会長による発言
受け手が勘違いしてしまうような商店街の会長による発言 / 画像提供/玖島川のりさん

コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、会社や働くことをテーマにした日常漫画を描く玖島川のりさんの『大きな話になりかけて、危なかった(マジ)』だ。

同作は、玖島川さんが仕事の取引先との何気ないやり取りで“あわや問題”になりかけた場面を描いたショートエッセイ漫画。以前玖島川さんのX(旧Twitter)に投稿されると、1万もの「いいね」が寄せられている。そこで作者の玖島川さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。

■仕事の担当者と一緒に商店街の会長と遭遇…まさかの大問題に発展?
2枚目 商店街の会長による発言で現場が修羅場に…
2枚目 商店街の会長による発言で現場が修羅場に… / 画像提供/玖島川のりさん

取引先の代理店担当者の女性と話していたところ、そこに話題にもあがっていた商店街の会長が偶然にも娘を連れてやってくる。玖島川さんを見た会長が「あら、あなた…」と反応したので、「お知り合いですか?」と尋ねる担当者の女性。すると、会長は「さっき、私がいない間に、ウチの子の頭を、『君、かわいいね』って触ってた男の人だよね」と説明し…。読者からは「これは勘違いされても仕方ない(笑)」「誤解は解けたようでよかった…」などの声が上がっていた。

■作者・玖島川のりさん「注意喚起の意味も含めてSNSに投稿しました」
『大きな話になりかけて、危なかった(マジ)』
『大きな話になりかけて、危なかった(マジ)』 / 画像提供/玖島川のりさん


――そもそもの質問で恐縮ですが、会社や働くことをテーマにした日常漫画を描くようになったきっかけをお教えください。

会社員として働く中で、日々起きていた失敗体験や面白かった出来事、珍事件を、ただの思い出にしてしまうだけではもったいないと思い、2015年からSNSでマンガ日記として投稿を始めました。

――『大きな話になりかけて、危なかった(マジ)』を描いたきっかけもお教えください。

昨年末、会社を辞めて独立したのですが、せっかくご縁があってお仕事をいただいていた担当者の方を危うく失望させてしまう可能性のあった大きな出来事でしたので、読者の方へ注意喚起の意味も含めてSNSに投稿しました。

――『大きな話になりかけて、危なかった(マジ)』を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。

「一寸先は闇」という言葉がありますが、どんなに盤石な人間関係を構築できていたとしても、ほんのわずかなミスや勘違いで、信頼関係が崩れ去ってしまうことがある、と強く感じる出来事でした。

――2026年の目標や展望について教えてください。

2026年は会社を辞め、独立一年目、業種を選ばず幅広い活動を行いたいと思っておりますので、並行して日常漫画も厚みを増し、自分としてもさらなる進化を求めて、いろいろな仕事にチャレンジしていきたいと思っております。

――読者へメッセージをお願いします。

3月からLINEマンガ インディーズで連載を開始しております(独立後の日常を描いております)。ぜひチェックしてください!

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