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民が恐れる病と穢れを司る女神…生贄に捧げられた主人公とのまさかの“イチャラブ展開”が「新感覚の設定」【漫画】

民が恐れる病と穢れを司る女神…生贄に捧げられた主人公とのまさかの“イチャラブ展開”が「新感覚の設定」【漫画】

民から恐れられた神とは思えない言動
民から恐れられた神とは思えない言動 / ©Bushiyama

コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は DREコミックスで『このサキュバスなんか太い。』を連載しているぶしやまさんに注目し、カドコミで連載中の『ダウナー女神は推しが強い』をご紹介しよう。

同作は、病と穢れを司る女神・ウェウェトチトリのへの生贄になった主人公・アトラトリと、恋の病を知りたがるウェウェトチトリによるイチャラブコメディを描いた一作。以前ぶしやまさんのX(旧Twitter)に第1話が投稿されると、約2000ほどの「いいね」が」寄せられている。そこで作者のぶしやまさんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。

■民から恐れられた神の生贄になった結果、まさかのイチャラブ展開?
『ダウナー女神は推しが強い』(3/23)
『ダウナー女神は推しが強い』(3/23) / ©Bushiyama

舞台は神への生贄が盛んな異世界。ひとつの国である「メツトラパン」の一般市民であるアトラトリは、“神・ウェウェトチトリの生贄となって心臓を捧げること”を決意する。ちなみにウェウェトチトリは病と不浄を振り撒く神のため、多くの民から恐れられていた。

そして、生贄の祭祀がおこなわれ、アトラトリは“身体と魂”を望むウェウェトチトリが眠るとされる神域に入り…。読者からは「ウェウェトチトリの可愛さで引き込まれた」「新感覚の設定で面白い」などの声が上がっていた。

■作者・ぶしやまさん「昔から興味があった中米の神話や伝承の雰囲気をモチーフとして組み込んだ」
『ダウナー女神は推しが強い』(15/23)
『ダウナー女神は推しが強い』(15/23) / ©Bushiyama


――『ダウナー女神は推しが強い』を描いた経緯についてお教えください。

KADOKAWAから連載のお話をいただいてから、打ち合わせの段階での案として出た「ロリババア×成人男性」の組み合わせを膨らませました。

その上でキャッチーな要素として「生贄」をテーマに、昔から興味があった中米の神話や伝承の雰囲気をモチーフとして組み込んだ形です。

――第1話を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。

モチーフとしている部分もあり、作中の壁画やシンボル、装飾等について実際の中米資料と見比べてこだわりました。

コメディ作品としてはギャグの緩急、神様らしい怖さからのアホらしさのギャップのようなところを楽しんでいただきたいと思います。

――第1話の中で特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共に教えてください。

ラブラブちゅっちゅ新婚さんハウスの部分です。やっぱり1話の中だと一番インパクトがあるシーンかなと。

――2026年の目標や展望について教えてください。

ひたすら面白い漫画を描けるように頑張っていきたいと思います。

――読者へメッセージをお願いします。

面白いと思っていただけて、継続して読んでいただけたらそれが一番嬉しいです。

また、別作品として『このサキュバスなんか太い。』という作品も連載中ですので、そちらの方もよろしければチェックしてみてください。

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