肌悩みに合わせて、カラーごとの役割をチェック
まずは、カラーごとの役割をチェック。Aのグリーンは赤みやニキビ跡のカバーに。Bのパープルは、明るさと透明感をプラスしたいTゾーンやあご先などに。Cのオレンジは、くすみやクマのカバー。Dのベージュは、シミやそばかすなど、気になる部分の仕上げに使えます。カバー力がありながら、肌になじみやすい。発色は重ねることで調整できるので、コントロールもしやすいです。
どこまで変わる? 仕上がりの変化を比較
今回は、リキッドファンデに重ねて使用。塗り広げるというより、気になる部分にのせて、ポンポンとぼかすようにするとなじませます。特に気になっていた目元や鼻筋のシミにDを重ねてみると、重たさなくしっかりカバー。赤みの気になるゾーンにAをのせると、ふわっとトーンが整い、フラットな印象に。さらに、鼻筋やCゾーンにBを仕込むと、透明感のみならず、のっぺり感を防いでくれるハイライトのような役割も。適材適所にカラーを使い分けることで、見え方がここまで変わるとは少し驚き。カラーコンシーラーの補整力と使いやすさを、改めて実感しました。
カラーコンシーラーのハードルをぐっと下げてくれるような存在。気になった方はぜひ、店頭でチェックしてみてください!
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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。writer:Kaori.F

