
メルカリで荷物を送るときに、長さのあるものが入らなくて困ったことはありませんか?SNSでは、ぴったりの箱がなくても、工夫すれば形を変えられると話題です。今回は、メルカリで荷物を送るときにも引っ越しの際にも役立つ箱の変形方法をご紹介します。
意外と簡単にできる!箱の形を荷物に合わせるワザ

荷物の長さがフィットしないときは、ササっと箱の形を変えてしまえば問題ありません。

荷物が収納しきれずに困ったときは、まずペン・カッター・テープを用意しましょう。この3つがあれば、驚くほど簡単に箱を変形させられます。
【手順】

1、箱の底部分のテープをはがす
まずは、箱のテープをはがして展開し、平面に戻します。
あまり強くはがそうとすると、箱がやぶれてしまうこともあるため注意してください。

2、箱の上に荷物を置き、横幅をどの程度延長すれば良いのかを確認します。
箱の横幅を延長するため、平置きした箱の右側に荷物を合わせて、上下のフラップ(ふたのパタパタする部分)に線を引きます。今回は梱包材がフワフワしているため、左右を押さえてサイズを確認しました。
表に線を引けたら、箱を裏返して右端に荷物を置き、同じように線を引きます。

3、線を引いたフラップ部分をカッターで切ります。
表側と裏側では切るところが違うため、それぞれ手前の1枚分だけカットするのがポイント。

裏表ともに、上下のフラップをカットできました。

4、上下をカットした部分に合わせて箱を山折りします。
裏側も同様に折りましょう。

メジャーで測ってみると、箱の横幅が10cmほど延長されたのが分かります。

5、箱の形を変形させたら、裏側のフラップをテープで留めていきます。
もともとのフラップと延長分のフラップの間が気になる場合は、テープを使って留めても良いかもしれません。

6、荷物を再度入れてみると…ぴったり!!
こんなに簡単にぴったりサイズの箱がつくれるとは驚きです。

7、上側のフラップを留めたら、発送準備完了!
ちょうど良いサイズの箱をつくれれば、無駄な送料もかからずに済みます。
箱の変形ワザを実践して感じたことや注意点
箱の形を変えるときはカッターを使うため、ケガに注意が必要です。裏側のフラップを一緒に切らないようにするために、2枚の間に段ボールや板などを挟むのも良いでしょう。

