塗るだけでプロの味!おにぎり以外にも使える万能ソースとふりかけ活用術

「おうちで焼きおに」(大森屋 おうちで焼きおに/237円(税込・30g))は、パキッと割ってご飯に塗るだけの便利なソースです。
手が汚れず、片面だけに塗ればOKなので、お手伝いしたい盛りのお子さんにも安心して任せられますね。
実はおにぎりだけでなく、お魚の切り身に「焼きカレー味」とチーズを乗せて焼けば、立派なメインおかずが完成します。
しっかりした風味でご飯が進むので、お魚料理のレパートリーに悩んでいる方にもおすすめです。
さらに、ふりかけを使った「脱・マンネリ」な副菜の技も教わりました。


ゆでたじゃがいもとブロッコリーをマヨネーズで和え、仕上げに大森屋「緑黄野菜ふりかけ」をかけるだけで、彩り豊かな一品に。
スライスしてゆでた蓮根をごま油で和え、大森屋「小魚ふりかけ」をさっと混ぜれば、出汁の風味がきいた上品なきんぴら風になります。
ふりかけ1つで味が決まるのは、余裕がないときにもうれしいですよね。
これ1本で味が決まる!「合わせ調味料」の呪縛から解放してくれる新名品

最後は、宝酒造の画期的な新商品「らくちん!本みりんと清酒のうまみだし」(464円(税込)/500ml)です。
毎日の料理で地味に負担なのが、「みりんを大さじ1、お酒を大さじ1、そこにお出汁を……」と複数の調味料を計量して合わせる工程。
この「らくちん!本みりんと清酒のうまみだし」は、その名の通り、本みりんと料理清酒、さらに国産だしが黄金比でブレンドされた1本。これさえあれば、複数のボトルを出し入れする必要も、計量スプーンを何度も洗う必要もありません。
例えば、鶏肉とお好みの野菜をサッと炒め、仕上げにこの1本を回しかけて煮絡めるだけで、照りつやの良い絶品おかずが完成します。

清酒の「消臭・浸透効果」と本みりんの「上品な甘み」、そしてだしの「深み」が一度に加わるので、テクニックいらずで味がピタリと決まります。
毎日の食事作りは、単に「作る」だけでなく、献立の組み立てから後片付けまで、膨大な工程の積み重ねです。だからこそ、今回ご紹介したようなアイテムや裏技を賢く取り入れて、暮らしを円滑に回していきましょう。限られた時間と体力を上手にやりくりしたいですね。
文=レタスクラブWEB編集部Y

