脳トレ四択クイズ | Merkystyle

貧富の差が激しかった子ども時代。夜逃げしてきた親友と銭湯へ行くのが当たり前の日常だった

小5の夏、忽然と消えた親友。20年後、民生委員となったカヨコの前に親友に似た18歳の母親・アカネが現れる。重なる過去の記憶——。無縁社会に落ちた若い母と子を見つめるセミフィクションコミックエッセイ『その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語』(著・きむら かずよ/KADOKAWA)の試し読み連載をお届けします。

第4話 私が住んでいた街

【つづきを読む】ヒステリックな母親、息苦しい家、意地悪な同級生。あの子だけが、わたしのーー

【最初からイッキ読み】その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語

著:きむら かずよ『その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語』(KADOKAWA)より抜粋/マイナビ子育て編集部

その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語

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配信元: マイナビ子育て

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